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決算説明資料4506住友ファーマ医薬品

2026年度(2027年3月期)第2四半期決算(IFRS)補足資料

2026年度第2四半期は、米国を中心に売上収益が増えた一方、前年同期に計上したその他のコア内収益の反動や売上原価・研究開発費の増加により、営業利益と親会社所有者帰属中間利益は減少した。通期予想は、売上収益を上方修正する一方、営業利益と親会社所有者帰属利益を下方修正している。

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規模
-539
億円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,665億円+17.3%
営業利益423億円-56.0%
経常利益394億円-57.6%税引前中間利益
純利益382億円-61.3%親会社の所有者に帰属する中間利益
販管費783億円
当四半期3か月の実績
売上収益
1,370億円
コア営業利益
240億円
営業利益
241億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
212億円
通期業績予想
売上収益
5,650億円
売上原価
2,460億円
売上総利益
3,190億円
販売費及び一般管理費
1,640億円
研究開発費
520億円
コア営業利益
1,050億円
営業利益
1,040億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
940億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
地域別
日本51
米国48.7
その他52.3
合計49.4
主要製品
ゼプリオン・ゼプリオンTRI48
ラツーダ53.3
ツイミーグ55.1
メトグルコ49.9
オーソライズドジェネリック品53.1
オルゴビクス51.7
ジェムテサ61
マイフェンブリー60.5
リサイミック57.8
アプティオム47.1
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
日本18
米国408
その他-32
合計394
売上原価338
販売費及び一般管理費44
研究開発費63
その他(コア内)-489
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
円/USD想定平均レート157
為替感応度
売上収益1円円安で29億円
コア営業利益1円円安で7億円
新しい施策
  • 開発パイプラインにおける新規開発品の進展
  • RACTHERAおよび産学連携先とのiPS細胞を用いた再生・細胞医薬品の研究開発
  • アムシェプリ(ラグネプロセル)の日本での条件及び期限付承認取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上比率83.2%
    前年同期比81.3%から上昇
  • 研究開発費売上収益比率8.9%
    前年同期比7.7%から上昇
  • ROE20.3%
    前年同期比46.3%から低下
  • ROIC15.1%
    前年同期比22.8%から低下
セグメント別実績
日本
売上収益
446億円+4.2%
売上総利益
196億円
米国
売上収益
1,978億円+26.0%
売上総利益
1,197億円
その他
売上収益
241億円-11.8%
売上総利益
36億円
財務目標
ROE
実績20.3%
ROIC
実績15.1%
従業員数
2026年9月30日
連結3,135
個別1,754
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高2,665億円(前年比 +17.3%)
営業利益423億円(前年比 -56.0%)
経常利益394億円(税引前中間利益)(前年比 -57.6%)
純利益382億円(親会社の所有者に帰属する中間利益)(前年比 -61.3%)
販管費783億円
当四半期3か月の実績売上収益 1,370億円 / コア営業利益 240億円 / 営業利益 241億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 212億円
通期業績予想売上収益 5,650億円 / 売上原価 2,460億円 / 売上総利益 3,190億円 / 販売費及び一般管理費 1,640億円 / 研究開発費 520億円 / コア営業利益 1,050億円 / 営業利益 1,040億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 940億円
通期予想に対する進捗率地域別 日本 51 / 米国 48.7 / その他 52.3 / 合計 49.4 / 主要製品 ゼプリオン・ゼプリオンTRI 48 / ラツーダ 53.3 / ツイミーグ 55.1 / メトグルコ 49.9 / オーソライズドジェネリック品 53.1 / オルゴビクス 51.7 / ジェムテサ 61 / マイフェンブリー 60.5 / リサイミック 57.8 / アプティオム 47.1
セグメント別実績日本 売上収益 446億円(前年比 +4.2%) / 売上総利益 196億円 / 米国 売上収益 1,978億円(前年比 +26.0%) / 売上総利益 1,197億円 / その他 売上収益 241億円(前年比 -11.8%) / 売上総利益 36億円
増減要因の内訳売上収益 日本 18 / 米国 408 / その他 -32 / 合計 394 / 売上原価 338 / 販売費及び一般管理費 44 / 研究開発費 63 / その他(コア内) -489
主要KPI指標名 海外売上比率 / 値 83.2% / 前年同期比 81.3%から上昇、指標名 研究開発費売上収益比率 / 値 8.9% / 前年同期比 7.7%から上昇、指標名 ROE / 値 20.3% / 前年同期比 46.3%から低下、指標名 ROIC / 値 15.1% / 前年同期比 22.8%から低下
従業員数2026年9月30日 連結 3,135 / 個別 1,754 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提円/USD想定平均レート 157 / 為替感応度 売上収益 1円円安で29億円 / コア営業利益 1円円安で7億円
財務目標ROE 実績 20.3% / ROIC 実績 15.1%
新しい施策開発パイプラインにおける新規開発品の進展、RACTHERAおよび産学連携先とのiPS細胞を用いた再生・細胞医薬品の研究開発、アムシェプリ(ラグネプロセル)の日本での条件及び期限付承認取得
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は米国で408億円増加し、為替の影響が167億円あった。利益面では、売上原価が338億円、販売費及び一般管理費が44億円、研究開発費が63億円増加し、その他のコア内収益が489億円減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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