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営業利益の前年度比増減額(億円)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2025年度(2026年3月期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,533億円+13.7%
営業利益1,073億円+272.6%
経常利益1,003億円+469.8%税引前当期利益
純利益1,069億円+352.2%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率23.7%
販管費1,593億円
当四半期3か月の実績
売上収益
1,055億円
営業利益
-24億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
-8億円
通期業績予想
売上収益
5,400億円
コア営業利益
910億円
営業利益
900億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
770億円
基本的1株当たり当期利益
172.89円
ROE
20.3%
ROIC
15.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上収益・日本-75億円
- 売上収益・北米861億円
- 売上収益・アジア-242億円
- アジア事業の一部譲渡490億円
- 販売費及び一般管理費-84億円
- 前年度の日本の減損損失-55億円
- 前年度の日本の事業構造改善費用-59億円
- 前年度の北米の事業構造改善費用-29億円
- 当年度の北米の減損損失-21億円
- 条件付対価公正価値の変動額32億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 円/USD想定平均レート155円/USD
- 円/元想定レート
新しい施策
- アムシェプリ/ラグネプロセル/CT1-DAP001/DSP-1083の日本での条件及び期限付承認取得
- DSP-0551のPh1開始
- 開発パイプラインの更新
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上比率81.6%前年同期比76.9%から上昇
- ROE46.3%前年同期比14.5%から上昇
- ROIC22.8%前年同期比9.4%から上昇
- MR人数・日本510名前年同期比450名から増加
- MR人数・米国440名前年同期比430名から増加
セグメント別実績
日本
売上収益
924億円
売上原価
501億円
売上総利益
422億円
販売費及び一般管理費
299億円
コアセグメント利益
124億円
売上収益前年同期比-7.5%
北米
売上収益
3,379億円
売上原価
1,374億円
売上総利益
2,005億円
販売費及び一般管理費
1,247億円
コアセグメント利益
757億円
売上収益前年同期比34.2%
アジア
売上収益
230億円
売上原価
88億円
売上総利益
142億円
販売費及び一般管理費
47億円
コアセグメント利益
95億円
売上収益前年同期比-51.2%
従業員数
2026年3月31日
連結3,123
個別1,747
設備投資額
66億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2025年度(2026年3月期) |
| 売上高 | 4,533億円(前年比 +13.7%) |
| 営業利益 | 1,073億円(前年比 +272.6%) |
| 経常利益 | 1,003億円(税引前当期利益)(前年比 +469.8%) |
| 純利益 | 1,069億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +352.2%) |
| 営業利益率 | 23.7% |
| 販管費 | 1,593億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 1,055億円 / 営業利益 -24億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 -8億円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 5,400億円 / コア営業利益 910億円 / 営業利益 900億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 770億円 / 基本的1株当たり当期利益 172.89円 / ROE 20.3% / ROIC 15.1% |
| セグメント別実績 | 日本 売上収益 924億円 / 売上原価 501億円 / 売上総利益 422億円 / 販売費及び一般管理費 299億円 / コアセグメント利益 124億円 / 売上収益前年同期比 -7.5% / 北米 売上収益 3,379億円 / 売上原価 1,374億円 / 売上総利益 2,005億円 / 販売費及び一般管理費 1,247億円 / コアセグメント利益 757億円 / 売上収益前年同期比 34.2% / アジア 売上収益 230億円 / 売上原価 88億円 / 売上総利益 142億円 / 販売費及び一般管理費 47億円 / コアセグメント利益 95億円 / 売上収益前年同期比 -51.2% |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上収益・日本 / 金額 -75億円、要因 売上収益・北米 / 金額 861億円、要因 売上収益・アジア / 金額 -242億円、要因 アジア事業の一部譲渡 / 金額 490億円、要因 販売費及び一般管理費 / 金額 -84億円、要因 前年度の日本の減損損失 / 金額 -55億円、要因 前年度の日本の事業構造改善費用 / 金額 -59億円、要因 前年度の北米の事業構造改善費用 / 金額 -29億円、要因 当年度の北米の減損損失 / 金額 -21億円、要因 条件付対価公正価値の変動額 / 金額 32億円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上比率 / 値 81.6% / 前年同期比 76.9%から上昇、指標名 ROE / 値 46.3% / 前年同期比 14.5%から上昇、指標名 ROIC / 値 22.8% / 前年同期比 9.4%から上昇、指標名 MR人数・日本 / 値 510名 / 前年同期比 450名から増加、指標名 MR人数・米国 / 値 440名 / 前年同期比 430名から増加 |
| 従業員数 | 2026年3月31日 連結 3,123 / 個別 1,747 / 期中の増減 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 円/USD想定平均レート / 値 155円/USD、項目 円/元想定レート / 値 非開示 |
| 設備投資額 | 66億円 |
| 新しい施策 | アムシェプリ/ラグネプロセル/CT1-DAP001/DSP-1083の日本での条件及び期限付承認取得、DSP-0551のPh1開始、開発パイプラインの更新 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。北米の売上収益が861億円増加したこと、アジア事業の一部譲渡による利益490億円、販売費及び一般管理費の84億円減少、前年度に計上した減損損失・事業構造改善費用がなくなったことなど。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。