発表された内容
レボドパ含有製剤を含む既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病患者の運動症状の改善
1チューブ(1mL)中に非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞1×10^6個を含有。通常、片側あたり5.4×10^6個を目標に両側の被殻へ移植。
RACTHERAおよびS-RACMOは住友化学と住友ファーマの合弁会社。RACTHERAは研究開発の中核を担い、S-RACMOは本製品の製造を担う予定。
RACTHERAは東京都中央区に本社を置き、住友化学株式会社と住友ファーマ株式会社の合弁会社。住友ファーマから再生・細胞医薬分野の知的財産等を承継し、2025年2月1日より事業を開始。S-RACMOは住友化学と住友ファーマの合弁会社で、再生・細胞医薬の製法開発・製造を受託するCDMO。その他の相手先については、書類記載の範囲で所在地・代表者等の詳細は非開示。
再生医療等製品の先駆け審査指定制度(現・先駆的医薬品等指定制度)の指定、希少疾病用再生医療等製品の指定
厚生労働省
SMaRT(大阪府吹田市)
2026年3月期の業績への影響は軽微。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
2025年4月掲載のNature誌論文『Phase I/II trial of iPS-cell-derived dopaminergic cells for Parkinson’s disease』(Nature 641, 971–977、DOI:10.1038/s41586-025-08700-0)、AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)による事業
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | アムシェプリ®、ラグネプロセル |
| 相手先 | 株式会社RACTHERA、S-RACMO株式会社、京都大学医学部附属病院、公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団、国立大学法人京都大学、株式会社カン研究所(現エーザイ株式会社神戸研究所)、エーザイ株式会社 |
| 相手先の概要 | RACTHERAは東京都中央区に本社を置き、住友化学株式会社と住友ファーマ株式会社の合弁会社。住友ファーマから再生・細胞医薬分野の知的財産等を承継し、2025年2月1日より事業を開始。S-RACMOは住友化学と住友ファーマの合弁会社で、再生・細胞医薬の製法開発・製造を受託するCDMO。その他の相手先については、書類記載の範囲で所在地・代表者等の詳細は非開示。 |
| 当社との関係 | RACTHERAおよびS-RACMOは住友化学と住友ファーマの合弁会社。RACTHERAは研究開発の中核を担い、S-RACMOは本製品の製造を担う予定。 |
| 提供開始日 | 薬価収載後に販売予定(具体的な日付は非開示) |
| 適用分野 | レボドパ含有製剤を含む既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病患者の運動症状の改善 |
| 受賞名・認証名 | 再生医療等製品の先駆け審査指定制度(現・先駆的医薬品等指定制度)の指定、希少疾病用再生医療等製品の指定 |
| 授与・認証機関 | 厚生労働省 |
| 拠点所在地 | SMaRT(大阪府吹田市) |
| 定量的な効果 | 1チューブ(1mL)中に非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞1×10^6個を含有。通常、片側あたり5.4×10^6個を目標に両側の被殻へ移植。 |
| 業績への影響 | 2026年3月期の業績への影響は軽微。 |
| 出典 | 2025年4月掲載のNature誌論文『Phase I/II trial of iPS-cell-derived dopaminergic cells for Parkinson’s disease』(Nature 641, 971–977、DOI:10.1038/s41586-025-08700-0)、AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)による事業 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病患者に、新たな治療オプションを提供し、パーキンソン病治療に貢献するため。承認取得後は、期限内の本承認取得に向けて製造販売後臨床試験及び使用成績調査を実施する。