アステラス製薬(4503)・施策実績引用
KMバイオロジクスのヒト用ワクチン販売契約終了
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響94社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「日本では、イベニティをはじめ、スーグラとスージャヌなどの新製品群の売上が引き続き増加しました。一方、シムビコート、KMバイオロジクス株式会社のヒト用ワクチン、ミカルディスファミリーの販売契約終了のほか、セレコックスの独占販売期間満了が主な売上の減少要因となりました。」
KMバイオロジクスのヒト用ワクチン販売契約終了が、日本の売上減少要因の一つとして改めて記載された。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「しかしながら、欧州におけるOAB治療剤ベシケア及び日本における消炎・鎮痛剤セレコックスの独占販売期間満了、喘息治療剤シムビコート、KMバイオロジクス株式会社のヒト用ワクチン及び高血圧症治療剤ミカルディスファミリーの販売契約終了などにより、売上収益が減少しました。」
KMバイオロジクス株式会社のヒト用ワクチン販売契約の終了が、売上収益の減少要因の一つとして初めて記載された。契約終了時期や対象製品の詳細は本文では示されていない。