アステラス製薬(4503)・施策実績引用
ミカルディスファミリー販売契約の終了
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ミカルディスファミリー販売契約の終了1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「日本では、イベニティをはじめ、スーグラとスージャヌなどの新製品群の売上が引き続き増加しました。一方、シムビコート、KMバイオロジクス株式会社のヒト用ワクチン、ミカルディスファミリーの販売契約終了のほか、セレコックスの独占販売期間満了が主な売上の減少要因となりました。」
ミカルディスファミリーの販売契約終了が、日本の売上減少要因の一つとして改めて記載された。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「しかしながら、欧州におけるOAB治療剤ベシケア及び日本における消炎・鎮痛剤セレコックスの独占販売期間満了、喘息治療剤シムビコート、KMバイオロジクス株式会社のヒト用ワクチン及び高血圧症治療剤ミカルディスファミリーの販売契約終了などにより、売上収益が減少しました。」
高血圧症治療剤ミカルディスファミリーの販売契約終了が、売上収益の減少要因の一つとして初めて記載された。契約終了時期や相手先の詳細は本文では示されていない。