アステラス製薬(4503)・施策再掲
オカタ セラピューティクス買収による細胞医療への参入
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オカタ・セラピューティクス買収による細胞医療基盤の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「同社の買収は、本経営計画に掲げる戦略を推進する重要な取組みです。細胞医療のアプローチで先端創薬を実現することにより、アンメットニーズの高い眼科疾患治療に貢献できると考えています。」
オカタ買収を眼科・細胞医療における戦略計画の重要な取り組みとして再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「オカタ セラピューティクス Inc.(2016年5月に社名をアステラス インスティチュート フォー リジェネレイティブ メディシンに変更)は2016年2月10日に当社の連結子会社となっています。」
買収後の連結子会社化と社名変更を改めて開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「2016年2月、眼科領域における細胞医療の研究開発に重点的に取り組むバイオテクノロジー企業であるオカタ セラピューティクス社(米国)(注)を買収し、当社の連結子会社としました。今後、同社の治療用細胞創製力と当社の研究開発基盤を融合し、新たな価値の創出を目指します。」
2016年2月10日に100%取得を完了し、眼科領域と細胞医療の研究開発基盤を獲得した。