アステラス製薬(4503)・方針再掲
IFRS第16号の適用準備
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応147社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「IFRS第16号の適用により、要約四半期連結財政状態計算書において、適用開始日に使用権資産として「有形固定資産」を83,061百万円、リース負債として非流動負債及び流動負債の「その他の金融負債」をそれぞれ75,455百万円、16,859百万円追加で認識しています。」
IFRS第16号の適用及び使用権資産・リース負債の認識を継続して開示している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間から、以下の基準を適用しています。」
2020年3月期からの適用を予定していたIFRS第16号を当第1四半期会計期間から適用し、使用権資産830億61百万円、リース負債754億55百万円及び168億59百万円を追加認識した。 - FY2019初出有価証券報告書
「IFRS第16号の適用に伴い、過去にオペレーティング・リースに分類していたリースについて、経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用する予定です。当社グループの連結財務諸表への主な影響は、連結財政状態計算書上、使用権資産83,061百万円及びリース負債92,315百万円が追加で認識される見込みです。」
2020年3月期からのIFRS第16号適用を予定し、使用権資産及びリース負債の追加認識見込みを開示している。