アステラス製薬(4503)・方針再掲
IFRS第9号・第15号の適用
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社におけるIFRS第15号等の複数IFRS基準適用67社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「IFRS第9号及びIFRS第15号の適用にあたり、経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用していますが、当連結会計年度の利益剰余金期首残高への影響はありません。」
IFRS第9号・第15号の適用を継続し、利益剰余金期首残高及び財務諸表への重要な影響がないと説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「IFRS第9号の適用による、当社グループの要約四半期連結財務諸表への重要な影響はありません。」
第1四半期から適用したIFRS第9号及び第15号について、当第3四半期でも財務諸表への重要な影響がないとの扱いを継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しています。IFRS第9号 金融商品 金融資産及び金融負債の分類及び測定、減損並びにヘッジ会計に関する改訂 IFRS第15号 顧客との契約から生じる収益 収益認識に関する包括的なフレームワーク」
当第1四半期からIFRS第9号及びIFRS第15号を適用した。会社は、利益剰余金期首残高への影響及び財務諸表への重要な影響はないと説明している。