アステラス製薬(4503)・リスク対処
データナショナリズム及びプライバシー規制の分断化
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データローカライゼーション・越境データ規制対応リスク4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2025年度は、米国データ安全保障プログラム (DSP: Data Security Program) の要件を運用化するためのコンプライアンスプログラムを実施。具体的には、DSPの影響を受ける事業活動の特定、コンプライアンスプロセスの文書化、従業員トレーニング、必要なプロセスの実施、モニタリング・監査・認証の取得等が含まれる」
データナショナリズム及びプライバシー規制の分断化リスクに対し、米国DSP対応のコンプライアンスプログラムを実施した。 - FY2024初出有価証券報告書
「現在、各国政府が国内で生成されたデータに対するコントロールを強める「データナショナリズム」の動きが進んでおり、具体的には国外へのデータの移転の制限や移転に際する条件の設定等がみられます。」
国境を越えるデータ移転制限や各国独自の個人情報保護規制による、追加費用、システム複雑化及びイノベーション阻害の可能性を新たなリスクとして示した。