アステラス製薬(4503)・施策通期減損額の更新
DNAワクチンASP0892の開発中止
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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DNAワクチンASP0892の開発中止・減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022通期減損額の更新有価証券報告書
「当連結会計年度において、無形資産に対して認識された減損損失は69,015百万円であり、その主な内訳はASP0892の開発中止に伴う減損損失21,463百万円及びAT132の開発計画の見直しに伴う減損損失31,166百万円です。」
ASP0892の開発中止及びAT132の開発計画見直しに伴う無形資産減損について、通期の認識額を開示した。 - FY2022-Q3開発中止に伴う減損額の更新有価証券報告書
「仕掛中の研究開発であるASP0892の開発中止等により、26,378百万円の減損損失を認識しました。」
DNAワクチンASP0892の開発中止に伴う減損損失について、第3四半期累計では263億78百万円として開示額を更新した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「その他の費用」として、開発プロジェクトの中止に伴う減損損失(DNAワクチンASP0892:215億円、抗CD40モノクローナル抗体bleselumab:41億円)を計上したことなどにより、フルベースの業績はコアベースの業績と比較して減益幅が大きくなりました。」
DNAワクチンASP0892の開発中止が開示され、これに伴い215億円の減損損失を認識した。