アステラス製薬(4503)・施策開発中止に伴う通期減損額の更新
ASP8374/PTZ-201の開発中止
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021開発中止に伴う通期減損額の更新有価証券報告書
「当連結会計年度において、無形資産に対して認識された減損損失は99,437百万円であり、その主な内訳はASP8374/PTZ-201の開発中止に伴う減損損失30,227百万円及びAT132の開発計画の見直しに伴う減損損失58,842百万円です。」
ASP8374/PTZ-201の開発中止及びAT132の開発計画見直しに伴う通期減損損失を開示した。 - FY2021-Q3開発中止に伴う減損額の更新有価証券報告書
「仕掛中の研究開発であるASP8374/PTZ-201の開発中止等により、34,354百万円の減損損失を認識しました。」
ASP8374/PTZ-201の開発中止に伴う減損損失について、第3四半期累計では343億54百万円として開示額を更新した。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間に「その他の費用」として認識されたもののうち、主なものは以下のとおりです。無形資産の減損損失 仕掛中の研究開発であるASP8374/PTZ-201の開発中止等により、34,560百万円の減損損失を認識しました。」
抗TIGIT抗体ASP8374/PTZ-201の開発中止が当第2四半期累計期間に開示され、開発中止に伴う345億60百万円の減損損失が認識された。