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決算説明資料4503アステラス製薬医薬品

2027年3月期 第1四半期決算補足資料

2027年3月期第1四半期は、売上収益が増え、営業利益・四半期利益とも前年同期を大きく上回った。重点戦略製品の売上拡大や為替の影響に加え、前年同期にあった無形資産の減損損失が減ったことも利益を押し上げている。

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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,409億円+26.7%
営業利益1,845億円+94.9%
経常利益1,865億円+106.3%税引前四半期利益、IFRS
純利益1,418億円+107.2%四半期利益
販管費2,151億円
営業利益率
率28.8%
前年同期比の増減ポイント10.1ポイント改善(前年同期18.7%)
当四半期3か月の実績売上収益6,409億円、営業利益1,845億円、税引前四半期利益1,865億円、四半期利益1,418億円(前年同期比26.7%、94.9%、106.3%、107.2%増)
通期業績予想
売上収益
22,200億円
営業利益
3,950億円
税引前利益
3,850億円
四半期利益
3,000億円
コア営業利益
6,200億円
コア四半期利益
4,600億円
設備投資額
550億円
研究開発費
3,550億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
為替レートの変動
売上収益
600億円
コア営業利益
255億円
売上原価増加
279億円
販管費増加
181億円
研究開発費増加
100億円
無形資産の減損損失減少
135億円
その他の費用減少
170億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD/円150
EUR/円180
新しい施策
  • PADCEVの欧州承認取得、日本・中国での申請、米国承認取得
  • PADCEVの膀胱温存療法を対象としたPhase 3開始
  • IZERVAYの中国申請
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 重点戦略製品計売上1,603億円
    前年同期比43.2%増
  • XTANDI売上2,766億円
    前年同期比18.7%増
  • PADCEV売上755億円
    前年同期比36.0%増
  • IZERVAY売上272億円
    前年同期比70.3%増
  • VYLOY売上211億円
    前年同期比50.7%増
  • VEOZAH売上149億円
    前年同期比54.8%増
  • XOSPATA売上216億円
    前年同期比27.3%増
  • ベタニス/ミラベトリック/ベットミガ売上634億円
    前年同期比47.5%増
  • プログラフ売上585億円
    前年同期比14.2%増
セグメント別実績
米国
売上
2,888億円+28.5%
日本
売上
796億円+15.5%
エスタブリッシュドマーケット
売上
1,522億円+18.2%
チャイナ
売上
321億円+8.9%
インターナショナルマーケット
売上
854億円+60.5%
設備投資額
101億円第1四半期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高6,409億円(前年比 +26.7%)
営業利益1,845億円(前年比 +94.9%)
経常利益1,865億円(税引前四半期利益、IFRS)(前年比 +106.3%)
純利益1,418億円(四半期利益)(前年比 +107.2%)
営業利益率率 28.8% / 前年同期比の増減ポイント 10.1ポイント改善(前年同期18.7%)
販管費2,151億円
当四半期3か月の実績売上収益6,409億円、営業利益1,845億円、税引前四半期利益1,865億円、四半期利益1,418億円(前年同期比26.7%、94.9%、106.3%、107.2%増)
通期業績予想売上収益 22,200億円 / 営業利益 3,950億円 / 税引前利益 3,850億円 / 四半期利益 3,000億円 / コア営業利益 6,200億円 / コア四半期利益 4,600億円 / 設備投資額 550億円 / 研究開発費 3,550億円
セグメント別実績米国 売上 2,888億円(前年比 +28.5%) / 利益 非開示 / 日本 売上 796億円(前年比 +15.5%) / 利益 非開示 / エスタブリッシュドマーケット 売上 1,522億円(前年比 +18.2%) / 利益 非開示 / チャイナ 売上 321億円(前年比 +8.9%) / 利益 非開示 / インターナショナルマーケット 売上 854億円(前年比 +60.5%) / 利益 非開示
増減要因の内訳為替レートの変動 売上収益 600億円 / コア営業利益 255億円 / 売上原価増加 279億円 / 販管費増加 181億円 / 研究開発費増加 100億円 / 無形資産の減損損失減少 135億円 / その他の費用減少 170億円
主要KPI指標名 重点戦略製品計売上 / 値 1,603億円 / 前年同期比 43.2%増、指標名 XTANDI売上 / 値 2,766億円 / 前年同期比 18.7%増、指標名 PADCEV売上 / 値 755億円 / 前年同期比 36.0%増、指標名 IZERVAY売上 / 値 272億円 / 前年同期比 70.3%増、指標名 VYLOY売上 / 値 211億円 / 前年同期比 50.7%増、指標名 VEOZAH売上 / 値 149億円 / 前年同期比 54.8%増、指標名 XOSPATA売上 / 値 216億円 / 前年同期比 27.3%増、指標名 ベタニス/ミラベトリック/ベットミガ売上 / 値 634億円 / 前年同期比 47.5%増、指標名 プログラフ売上 / 値 585億円 / 前年同期比 14.2%増
業績見通しの前提USD/円 150 / EUR/円 180
設備投資額101億円(第1四半期)
新しい施策PADCEVの欧州承認取得、日本・中国での申請、米国承認取得、PADCEVの膀胱温存療法を対象としたPhase 3開始、IZERVAYの中国申請
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は為替レートの変動により売上収益が600億円、コア営業利益が255億円増加したと記載している。また、前年同期に136億円あった無形資産の減損損失が当期はゼロとなり、その他の費用も170億円減少している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算補足資料|アステラス製薬(4503)の適時開示 | Komori