読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
94.9
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高640,914百万円前年比 +26.7%進捗 28.9%
営業利益184,506百万円前年比 +94.9%進捗 46.7%
経常利益186,514百万円前年比 +106.3%進捗 48.4%
純利益(親会社株主帰属)141,828百万円前年比 +107.3%進捗 47.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益79.15
期末の財政状態
総資産3,692,526百万円
うち純資産 1,944,449 百万円自己資本比率 52.6%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+86,476
投資-69,243
財務-52,948
純増減-35,715
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高244,698百万円
地域別売上高
米国2,88845.3%+28.5%
日本79612.5%+15.5%
エスタブリッシュドマーケット1,52223.9%+18.2%
チャイナ3215.0%+8.9%
インターナショナルマーケット85413.4%+60.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,220,000百万円(前年比 +3.8%)
営業利益395,000百万円(前年比 +3.2%)
経常利益385,000百万円(前年比 +2.2%)
純利益300,000百万円(前年比 +2.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想78.00円 → 80.00円(2.6%)
業績の増減要因
重点戦略製品の売上伸長とXTANDIの売上拡大により増収。為替の影響、SMTによるコスト最適化、重点戦略製品・パイプラインの臨床開発費の増加、その他の費用の減少などにより利益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
減損損失49百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家・報道機関
期末発行済株式数1,809,663,075株
期末自己株式数16,649,328株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 640,914百万円(前年比 +26.7%) |
| 営業利益 | 184,506百万円(前年比 +94.9%) |
| 経常利益 | 186,514百万円(前年比 +106.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 141,828百万円(前年比 +107.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 79.15 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.6% / 前期末 51.3% |
| 総資産 | 3,692,526百万円 |
| 純資産 | 1,944,449百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 86,476百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -69,243百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -52,948百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 244,698百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,220,000百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 395,000百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 385,000百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 300,000百万円(前年比 +2.9%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 78.00円 → 80.00円(2.6%) |
| 地域別売上高 | 米国 2,888億円(前年比 +28.5%) / 日本 796億円(前年比 +15.5%) / エスタブリッシュドマーケット 1,522億円(前年比 +18.2%) / チャイナ 321億円(前年比 +8.9%) / インターナショナルマーケット 854億円(前年比 +60.5%) |
| 減損損失 | 49百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な変更 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家・報道機関 |
| 期末発行済株式数 | 1,809,663,075株 |
| 期末自己株式数 | 16,649,328株 |
| 業績の増減要因 | 重点戦略製品の売上伸長とXTANDIの売上拡大により増収。為替の影響、SMTによるコスト最適化、重点戦略製品・パイプラインの臨床開発費の増加、その他の費用の減少などにより利益が増加。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。PADCEV、IZERVAY、VYLOY、VEOZAH、XOSPATAなど重点戦略製品の売上が伸長し、XTANDIの売上も拡大した。利益面では、為替の影響や重点戦略製品・パイプラインの臨床開発費の増加があった一方、SMTによるコスト最適化を実施し、その他の費用も前年同期から減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。