武田薬品工業(4502)・施策再掲
ウクライナ人道支援とロシア事業の制限
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ウクライナ情勢への人道支援とロシア事業制限3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社はタケダイズムと患者さんを中心に考えるという私たちの価値観、そして私たちの医薬品や治療法を必要とするウクライナやロシア、周辺地域の患者さんへの倫理的な責任に基づいた必要不可欠な活動に注力します。それと同時に、当社はロシアに課せられたすべての国際的な制裁を遵守しています。」
ロシアでは医薬品の安定供給と従業員支援に必要な活動を除く事業を停止し、ウクライナ・周辺地域への支援と国際制裁の遵守を続ける方針を再確認した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は国際赤十字・赤新月社連盟に3億円(約260万米ドル)を寄付し、国際的な人道的活動を支援しています。また、当社は医療を必要としている患者さんのために、24時間体制で医療行為を行っている病院に医薬品を無償提供しています。」
ウクライナ情勢に対する人道支援として3億円の寄付および病院への医薬品無償提供を実施し、ロシアでは必要不可欠な活動を除く事業を停止した。