海外売上への依存とグローバル事業構造
FY2016に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026通期地域別売上構成の更新有価証券報告書
「当社の当年度における海外売上収益は4兆726億円であり、連結売上収益全体の90.4%を占めており、そのうち米国での売上収益は2兆1,648億円にのぼり、連結売上収益全体の48.0%を占めています。」
2026年3月期の海外売上比率は90.4%、米国売上比率は48.0%となり、グローバル事業構造と米国への売上依存度を更新した。 - FY2026-H1半期地域別売上構成の更新有価証券報告書
「日本 2,164 2,191 27 1.2% 1.3% 米国 12,476 10,919 △1,557 △12.5% △7.9% 欧州およびカナダ 5,330 5,352 22 0.4% 0.8%」
当中間期の地域別売上を更新した。米国売上は1兆919億円、欧州・カナダは5,352億円、日本は2,191億円となり、米国売上は前年同期比でAERベース12.5%減、CERベース7.9%減となった。 - FY2025通期海外売上比率の更新有価証券報告書
「当社の当年度における海外売上収益は4兆1,631億円であり、連結売上収益全体の90.9%を占めており、そのうち米国での売上収益は2兆3,797億円にのぼり、連結売上収益全体の51.9%を占めています。」
海外売上比率は90.9%、米国売上比率は51.9%となり、海外、とりわけ米国への売上依存構造を更新した。 - FY2025-H1半期地域別売上構成の更新有価証券報告書
「日本 2,285 2,164 △122 △5.3% △5.6% 米国 11,048 12,476 1,428 12.9% 3.1% 欧州およびカナダ 4,600 5,330 730 15.9% 6.1%」
当中間期の地域別売上収益を更新し、米国は1兆2,476億円、欧州・カナダは5,330億円、アジア(日本を除く)は1,400億円となった一方、日本は2,164億円で5.3%減となった。 - FY2024通期地域別売上構成の更新有価証券報告書
「当社の当年度における海外売上収益は3兆8,124億円であり、連結売上収益全体の89.4%を占めており、そのうち米国での売上収益は2兆1,957億円にのぼり、連結売上収益全体の51.5%を占めております。」
海外売上比率は89.4%、米国売上比率は51.5%となり、グローバル、とりわけ米国への売上依存構造を通期実績として更新した。 - FY2024-Q3地域別9ヶ月売上の更新有価証券報告書
「日本 3,426億円、米国 16,855億円、欧州およびカナダ 7,215億円、アジア(日本を除く)1,888億円、中南米 1,384億円、ロシア/CIS 454億円、その他 907億円、合計32,129億円」
第3四半期累計の地域別売上を更新した。米国売上は1兆6,855億円、欧州・カナダは7,215億円となった一方、日本は3,426億円、ロシア/CISは454億円となった。 - FY2023通期地域別売上構成の更新有価証券報告書
「当社の当年度における海外売上収益は3兆5,154億円であり、連結売上収益全体の87.3%を占めており、そのうち米国での売上収益は2兆1,038億円にのぼり、連結売上収益全体の52.2%を占めております。」
海外売上比率が87.3%、米国売上比率が52.2%となり、グローバル事業、とりわけ米国への売上依存構造を通期実績として更新した。 - FY2023-Q3地域別9ヶ月売上の更新有価証券報告書
「日本 5,302 3,898 △1,404 △26.5 % △26.8% 米国 12,970 16,218 3,248 25.0 % 2.6% 欧州およびカナダ 5,410 6,324 914 16.9 % 7.9%」
第3四半期累計の地域別売上を更新し、米国1兆6,218億円、日本3,898億円、欧州・カナダ6,324億円となった。日本は前年同期の糖尿病治療剤ポートフォリオ譲渡価額の反動で減収となった。 - FY2023-Q2地域別半期売上の更新有価証券報告書
「日本(注2) 3,909 2,614 △1,295 △33.1% △33.4% 米国 8,384 10,325 1,941 23.2% 3.2% 欧州およびカナダ 3,540 4,090 550 15.5% 8.3%」
第2四半期累計の地域別売上を更新し、米国1兆325億円、日本2,614億円、欧州・カナダ4,090億円となった。日本は前年同期の糖尿病治療剤ポートフォリオ譲渡価額の反動で減収となった。 - FY2023-Q1地域別四半期売上の更新有価証券報告書
「日本(注2)1,405 米国5,011 欧州およびカナダ2,056 アジア(日本を除く)461 中南米403 ロシア/CIS174 その他216 合計9,725」
当第1四半期の地域別売上構成を更新し、米国5,011億円、日本1,405億円、欧州・カナダ2,056億円となった。日本は前年同期に含まれていた糖尿病治療剤ポートフォリオ譲渡価額1,330億円の反動で減収となっている。 - FY2022海外売上比率の更新有価証券報告書
「当社の当年度における海外売上収益は2兆9,100億円であり、連結売上収益全体の81.5%を占めており、そのうち米国での売上収益は1兆7,144億円にのぼり、連結売上収益全体の48.0%を占めております。」
海外売上比率81.5%、米国売上比率48.0%へ更新し、グローバル、とりわけ米国への売上依存構造を再び数値化した。 - FY2022-Q3地域別9ヶ月売上の更新有価証券報告書
「地域別売上収益 ( 単位 : 億円、%は売上収益の構成比 ) 売上収益: 前年同期 当期 日本 (注1) 4,351 17.9% 5,302 19.7% 米国 11,890 49.0% 12,970 48.1% 欧州およびカナダ 5,000 20.6% 5,410 20.1% アジア(日本を除く) 1,192 4.9% 1,398 5.2% 中南米 954 3.9% 935 3.5% ロシア/CIS 387 1.6% 436 1.6% その他 (注2) 502 2.1% 506 1.9% 合計 24,275 100.0% 26,957 100.0%」
第3四半期累計の地域別売上構成を更新した。米国は1兆2,970億円、構成比48.1%、日本は5,302億円、19.7%、欧州・カナダは5,410億円、20.1%となった。日本の売上には糖尿病治療剤ポートフォリオの譲渡価額1,330億円が含まれる。 - FY2022-Q2地域別半期売上の更新有価証券報告書
「日本(注1) 2,824 17.8% 3,909 21.8% 米国 7,861 49.4% 8,384 46.7% 欧州およびカナダ 3,272 20.6% 3,540 19.7%」
第2四半期累計の地域別売上構成を更新し、日本3,909億円、米国8,384億円、欧州・カナダ3,540億円となった。日本には糖尿病治療剤ポートフォリオの譲渡価額1,330億円が含まれる。 - FY2022-Q1地域別四半期売上の更新有価証券報告書
「日本(注1) 1,440 18.0% 2,590 27.3% 米国 4,026 50.2% 4,122 43.4% 欧州およびカナダ 1,576 19.6% 1,787 18.8% 合計 8,019 100.0% 9,496 100.0%」
第1四半期の地域別売上を更新し、日本は2,590億円・27.3%、米国は4,122億円・43.4%となった。日本の売上には糖尿病治療剤ポートフォリオの譲渡価額1,330億円が含まれており、通常の販売構成とは異なる一時的影響がある。 - FY2021通期地域売上構成の更新有価証券報告書
「当社の当年度における海外売上収益は2兆6,381億円であり、連結売上収益全体の82.5%を占めており、そのうち米国での売上収益は1兆5,679億円にのぼり、連結売上収益全体の49.0%を占めております。」
海外売上比率82.5%、米国売上比率49.0%へ更新し、グローバル事業、とりわけ米国への売上依存構造を改めて数値化した。 - FY2021-Q3地域別9ヶ月売上の更新有価証券報告書
「日本 4,351 17.9% 米国 11,890 49.0% 欧州および カナダ 5,000 20.6%」
第3四半期累計の地域別売上を更新し、米国1兆1,890億円・構成比49.0%、日本4,351億円・17.9%、欧州・カナダ5,000億円・20.6%となった。 - FY2021-Q2地域別半期売上の更新有価証券報告書
「日本 2,994 18.0% 2,824 17.8% 米国 8,059 48.5% 7,861 49.4% 欧州および カナダ 3,218 19.4% 3,272 20.6%」
第2四半期累計の地域別売上を更新し、米国は7,861億円・構成比49.4%、日本は2,824億円・17.8%、欧州およびカナダは3,272億円・20.6%となった。 - FY2021-Q1地域別四半期売上の更新有価証券報告書
「日本 1,440 18.0% 米国 4,026 50.2% 欧州およびカナダ 1,576 19.6% ロシア/CIS 130 1.6% 中南米 308 3.8% アジア(日本を除く) 369 4.6%」
当第1四半期の地域別売上構成を更新し、米国4,026億円、構成比50.2%、日本1,440億円、18.0%となった。 - FY2020海外売上比率の更新有価証券報告書
「当社の当年度における海外売上収益は2兆6,984億円であり、連結売上収益全体の82.0%を占めており、そのうち米国での売上収益は1兆5,959億円にのぼり、連結売上収益全体の48.5%を占めております。」
通期の海外売上比率は82.0%、米国売上比率は48.5%となり、Shire社買収後のグローバル事業構造を更新した。 - FY2020-Q3地域別9ヶ月売上の更新有価証券報告書
「日本 4,674 18.6% 米国 12,157 48.3% 欧州およびカナダ 4,835 19.2% ロシア/CIS 593 2.4% 中南米 1,117 4.4% アジア(日本を除く) 1,273 5.1% その他 546 2.2% 合計 25,195 100.0%」
第3四半期累計の地域別売上構成を更新し、米国が1兆2,157億円、構成比48.3%、日本が4,674億円、18.6%となった。 - FY2020-Q2地域別半期売上の更新有価証券報告書
「日本 2,994 18.0% 米国 8,059 48.5% 欧州およびカナダ 3,218 19.4% ロシア/CIS 369 2.2% 中南米 758 4.6% アジア(日本を除く)839 5.1% その他 365 2.2%」
第2四半期累計の地域別売上構成を更新し、米国が8,059億円、構成比48.5%、日本が2,994億円、18.0%となった。 - FY2020-Q1地域別四半期売上の更新有価証券報告書
「日本 1,523 17.9% 米国 4,157 49.0% 欧州およびカナダ 1,652 19.5% ロシア/CIS 190 2.2% 中南米 374 4.4% アジア(日本を除く)410 4.8% その他 185 2.2%」
Shire社買収後の第1四半期の地域別売上構成を更新し、米国が4,157億円、構成比49.0%、日本が1,523億円、17.9%となった。 - FY2019海外売上比率の更新有価証券報告書
「当社の当年度における海外売上収益は1兆5,262億円であり、連結売上収益全体の72.8%を占めており、そのうち米国での売上収益は8,290億円にのぼり、連結売上収益全体の39.5%を占めております。」
Shire社買収後の2019年3月期について、海外売上比率72.8%、米国売上比率39.5%へ更新され、グローバル事業構造と米国依存度が拡大した。 - FY2019-Q3地域別9ヶ月売上の更新有価証券報告書
「医療用医薬品事業 13,304億円 245億円 (1.9%) 増 13,078億円 +765億円 +6.2% 米国 4,953億円 323億円 (7.0%) 増 4,701億円 +370億円 +8.5% 日本 3,945億円 50億円 (1.3%) 減 3,941億円 +184億円 +4.9%」
第3四半期累計の医療用医薬品売上を更新し、米国4,953億円、日本3,945億円、医療用医薬品事業全体13,304億円と開示した。実質成長率は米国8.5%、日本4.9%だった。 - FY2019-Q2地域別半期売上の更新有価証券報告書
「米国 3,211億円 193億円 ( 6.4%) 増 3,084億円 +261億円 +9.2% 日本 2,418億円 102億円 ( 4.1%) 減 2,415億円 +95億円 +4.1%」
第2四半期累計の医療用医薬品売上について、米国3,211億円、日本2,418億円、実質成長率はそれぞれ9.2%、4.1%と地域別構成を更新した。 - FY2019-Q1地域別四半期売上の更新有価証券報告書
「医療用医薬品にかかる売上収益は、73億円増収(+1.7%、実質ベース+8.2%)の4,345億円となりました。このうち、米国は125億円増収(+8.4%、実質ベース+14.1%)の1,611億円となり、欧州およびカナダは55億円増収(+7.5%、実質ベース+2.0%)の791億円となりました。日本は、前年同期に長期収載品7製品の売却に伴う一時収益を計上したことにより、103億円減収(△7.4%)の1,290億円となりましたが、成長ドライバー製品の伸長により実質ベースでは+6.6%の成長となりました。」
第1四半期の医療用医薬品売上について、米国1,611億円、日本1,290億円、欧州・カナダ791億円、新興国654億円へ更新した。 - FY2018海外売上比率の更新有価証券報告書
「当社の当年度における海外売上収益は11,902億円であり、連結売上収益全体の67.2%を占めており、そのうち米国での売上収益は5,983億円にのぼり、連結売上収益全体の33.8%を占めております。」
海外売上比率は67.2%、米国売上比率は33.8%へ更新され、海外、とりわけ米国への売上依存を示す構造データが更新された。 - FY2018-Q3地域別9ヶ月売上の更新有価証券報告書
「医療用医薬品事業は、1,151億円増収(+9.7%、実質ベース+7.2%)の13,059億円となりました。このうち、米国は831億円増収(+21.9%、実質ベース+17.0%)の4,630億円となり、欧州およびカナダは238億円増収(+11.3%、実質ベース+4.9%)の2,337億円となりました。日本は、成長ドライバー製品の伸長が、ファイザー社との一部製品にかかる仕入販売契約が終了したことに伴う減収影響(245億円)を吸収し、13億円増収(+0.3%、実質ベース+1.3%)の3,995億円となりました。」
医療用医薬品事業の第3四半期累計地域別売上を更新し、米国4,630億円、日本3,995億円、欧州およびカナダ2,337億円、新興国2,096億円となった。 - FY2018-Q2地域別半期売上の更新有価証券報告書
「医療用医薬品事業は、687億円増収(+8.9%)の8,384億円となりました。このうち、米国は515億円増収(+20.6%、実質ベース+16.7%)の3,018億円となり、欧州およびカナダは79億円増収(+5.6%、実質ベース+4.2%)の1,489億円となりました。日本は、成長ドライバー製品の伸長が、ファイザー社との一部製品にかかる仕入販売契約が終了したことに伴う減収影響(157億円)を吸収し、微増(+0.1%、実質ベース+0.3%)の2,520億円となりました。」
第2四半期累計の地域別売上を更新し、医療用医薬品事業では米国3,018億円、日本2,520億円、欧州およびカナダ1,489億円となった。 - FY2018-Q1地域別四半期売上の更新有価証券報告書
「医療用医薬品事業は、332億円増収の4,272億円となりました。このうち、米国は189億円増収の1,486億円、日本は126億円増収の1,393億円、欧州およびカナダは主に為替の円高による減収影響(28億円)により20億円減収の736億円となりました。」
医療用医薬品事業の地域別売上を更新し、当第1四半期は米国1,486億円、日本1,393億円、欧州およびカナダ736億円と開示している。 - FY2017売上構成比の更新有価証券報告書
「当社の当年度における海外売上収益は10,767 億円であり、連結売上収益全体の62.2%を占めており、そのうち米国での売上収益は5,202 億円にのぼり、連結売上収益全体の30.0%を占めております。」
海外売上比率は62.2%、米国売上比率は30.0%となり、前回開示から当年度のグローバル売上構成へ更新された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の当年度における海外売上収益は11,193 億円であり、連結売上収益全体の61.9%を占めており、そのうち米国での売上収益は5,144 億円にのぼり、連結売上収益全体の28.5%を占めております。」
海外、とりわけ米国の売上構成が大きく、為替・各国制度・地域情勢の影響を受ける事業構造を示している。