武田薬品工業(4502)・方針前進
サステナビリティをビジネスアプローチとして統合
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業活動を通じたESG課題解決と女性登用8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「これは、現在、環境面での持続可能性の観点から、様々な側面に特化した3つのプログラムにより構成されています。」
サステナビリティを事業アプローチとして、気候変動対策、サステナビリティ・バイ・デザイン、天然資源保全の3プログラムに具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「サステナビリティとは、当社のビジネスに対するアプローチです。当社は、サステナビリティについて、環境という枠を超えて、持続可能な医療制度の実現を含め、バリューチェーン全体に目を向けています。」
サステナビリティを環境施策に限定せず、医薬品アクセス、医療制度、研究開発、製造、販売およびバリューチェーン全体に関わる事業運営の基本姿勢として定義した。