武田薬品工業(4502)・施策候補群の一部終了・登録停止
COVID-19治療候補の共同臨床開発
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
I-SPY COVID試験による治療候補の共同臨床評価1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021候補群の一部終了・登録停止有価証券報告書
「なお、2021年4月、「I-SPY COVID試験」において「フィラジル(イカチバント皮下注)」群は、事前に決定していた無効基準に達したため、投与を終了しました。」
COVID-19治療候補の共同臨床開発について、I-SPY COVID試験のフィラジル群が事前設定の無効基準到達により投与終了となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年12月、「COVID R&D Alliance」のメンバーである、当社、Amgen社、およびUCB, Inc.(UCB社)は、「COMMUNITY(COVID-19 Multiple Agents and Modulators Unified Industry Members)試験」に最初の患者を登録したことを公表しました。」
COVID-19治療候補の共同開発について、I-SPY COVIDに続き、Amgen社・UCB社とCOMMUNITYアダプティブ・プラットフォーム試験の最初の患者登録に進んだ。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「アライアンスにおける取り組みの一環としては、当社は、AbbVie社、Amgen社とともに、I-SPY COVID (Investigation of Serial Studies to Predict Your COVID Therapeutic Response with Biomarker Integration and Adaptive Learning) 臨床試験に第1例目の患者を登録したことを公表しました。」
AbbVie社、Amgen社、Quantum Leap Healthcare CollaborativeおよびFDA等との連携により、3つの治療候補を評価するI-SPY COVID試験への患者登録を開始した。アダプティブ・プラットフォーム試験デザインにより、評価に要する被験者数と期間の最小化を目指している。