武田薬品工業(4502)・目標達成
中期的な実質成長ガイダンス
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「2020年度は、戦略的優先事項の着実な進捗と規律ある営業経費管理により、全社業績指標の各構成指標はいずれについても目標値以上の水準での達成となりました。」
2020年度の実質的な売上収益、実質的なCore営業利益、実質的なCore EPSに関するマネジメントガイダンスについて、各構成指標が目標値以上となったと開示した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「目標とする経営指標(マネジメントガイダンス) - 実質的な成長(注) 2017年度 マネジメントガイダンス (成長率 %) 実質的な売上収益 1桁台前半 実質的なCore Earnings 10%台半ばから後半 実質的なCore EPS 10%台前半から半ば」
従来の3年間CAGRによる中期目標から、2017年度の実質売上収益、Core Earnings、Core EPSに関する年度マネジメントガイダンスへ具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、中期的なマイルストン(3年間のCAGR(年平均成長率))として、一桁台半ば(%)の実質的な売上収益の成長、二桁(%)の実質的なCore Earnings の成長を掲げています。」
3年間の年平均成長率を用い、売上収益とCore Earningsの成長目標を設定している。