Speee(4499)・目標再掲
営業利益20億円・35億円・50億円に連動する新株予約権
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益達成連動型新株予約権行使条件32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「本新株予約権者は、2022年9月期乃至2024年9月期のいずれかの期の当社連結損益計算書における営業利益が、次の各号に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として、行使することができる。① 営業利益20億円を超過した場合 行使可能割合:33% ② 営業利益35億円を超過した場合 行使可能割合:66% ③ 営業利益50億円を超過した場合 行使可能割合:100%」
営業利益20億円・35億円・50億円に応じた新株予約権の段階的な行使条件が再掲されている。FY2022営業利益は15億5,989万9千円で、各閾値超過の記載はない。 - FY2020初出有価証券報告書
「本新株予約権者は、2022年9月期乃至2024年9月期のいずれかの期の当社連結損益計算書における営業利益が、次の各号に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を限度として、行使することができる。① 営業利益20億円を超過した場合 行使可能割合:33% ② 営業利益35億円を超過した場合 行使可能割合:66% ③ 営業利益50億円を超過した場合 行使可能割合:100%」
2022年9月期から2024年9月期までのいずれかの期における営業利益水準に応じて、新株予約権の行使可能割合を段階設定している。