Speee(4499)・リスク再掲
新サービス・新規事業の先行投資回収リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先行投資の回収・将来利益実現不確実性74社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。26社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは今後も引き続き、積極的に新サービスないしは新規事業に取り組んで参りますが、これによりシステムへの先行投資や、認知度向上のための広告宣伝費の投下、人件費等の追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。」
新サービス・新規事業への先行投資、広告宣伝費、人件費等により利益率が低下し、投資回収不能となるリスクが再掲されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「ヌリカエ事業においては、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候を識別しており、当連結会計年度において減損損失の認識の要否判定を行っております。」
新サービス・新規事業への投資回収リスクについて、ヌリカエ事業の継続的な営業損失により減損の兆候が具体的に識別された。将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当期の減損損失は認識されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「これによりシステムへの先行投資や、人件費等の追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。また、当初の予測とは異なる状況が発生し、新サービス、新規事業の展開が計画通りに進まない場合、減損損失の計上が必要になる等、投資を回収できなくなる可能性があります。」
新規事業の先行投資、追加支出、利益率低下、計画未達、減損および投資回収不能の可能性をリスクとしている。