サイバートラスト(4498)・目標再掲
認証・セキュリティ、Linux/OSS、IoTの三領域による事業拡大
FY2021に初出。9回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
9記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
認証・セキュリティ、Linux/OSS、IoTの三領域による事業ポートフォリオ拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2025年4月より、事業セグメントの名称を「トラストサービス事業」から、より広範なデジタル社会での信頼の基盤を意味する「デジタルトラスト事業」に変更しております。」
デジタルトラスト事業への名称変更と、トラスト・プラットフォームのサービス区分を引き続き用いている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「また、2026年3月期より当社グループの事業セグメントの名称をトラストサービス事業から、より広範なデジタル社会での信頼の基盤を意味するデジタルトラスト事業に変更しております。これに伴い、サービスの名称について、従来の認証・セキュリティサービスからトラストサービスに変更しております。」
従来のトラストサービス事業を「デジタルトラスト事業」へ改称し、認証・セキュリティサービスも「トラストサービス」へ変更した。事業の対象をより広範なデジタル社会の信頼基盤として表現している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、単一セグメントであるトラストサービス事業の主要なサービスとして、認証・セキュリティサービス、Linux/OSSサービス、IoTサービスの3つをサービス区分としておりましたが、DX進展に伴い顧客のトータルニーズへの提案力を強化し、さらなる事業成長を目指すため2024年10月よりサービス区分を見直し、Linux/OSSサービスとIoTサービスを「プラットフォームサービス」に統合しました。なお、認証・セキュリティサービスに変更はございません。」
従来の認証・セキュリティ、Linux/OSS、IoTの3区分から、Linux/OSSとIoTを「プラットフォームサービス」に統合する区分へ変更した。顧客のトータルニーズへの提案力強化を目的としている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「新規市場の需要に適合した競争力あるサービスを、機会を逃さず提供し成長を実現するため「iTrust」・「Linuxサポート」・「EMLinux」を高成長牽引サービスとして特にフォーカスし、事業成長につなげてまいります。」
従来の認証・セキュリティ、Linux/OSS、IoTという三領域の拡大方針から、iTrust、Linuxサポート、EMLinuxを高成長牽引サービスとして特に集中する表現に変化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「認証・セキュリティサービス、Linux/OSSサービス、IoTサービスの3つの領域に注力し、トラストサービス事業の拡大を推進してまいります。」
三つのサービス領域を成長の中心に据えている。