優秀な人材の確保・育成
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中27社が悪化側に。
- 2026-06-02悪化株主総会
「足許では景気の向上や事業構造の変化に伴うインターネットセクターにおける開発人材へのニーズやマーケティング人材への需要の高まりもあり、優秀な人材の採用は激しい競争が生じております。」
優秀な人材の確保について、開発人材・マーケティング人材の需要増加と採用競争の激化を具体的に記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度にグループ化したSAMURAI TECHNOLOGY株式会社や株式会社空色については、確保したエンジニアリソースの更なるスキルアップを目的とした投資を強化し」
グループ化によって確保したエンジニア人材のスキルアップ投資を引き続き強化している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また前連結会計年度にグループ化したSAMURAI TECHNOLOGY株式会社や株式会社空色によって確保したエンジニアリソースの更なるスキルアップを目的とした投資を強化し」
グループ化した会社を通じて確保したエンジニア人材のスキルアップ投資を強化する方針を再記載している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「また前連結会計年度にグループ化したSAMURAI TECHNOLOGY株式会社や株式会社空色によって確保したエンジニアリソースの更なるスキルアップを目的とした投資を強化し」
SAMURAI TECHNOLOGY株式会社および株式会社空色のグループ化で確保したエンジニアリソースについて、スキルアップ投資を強化しており、人材不足への対応策を進めている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「開発人員の不足などによる大型案件の遅延等が発生したことにより売上高の減少につながりました」
ソフテルで開発人員不足が大型案件の遅延と売上への影響として具体化した。一方、2022年11月のSAMURAI TECHNOLOGY株式会社買収を通じた人員確保策も実施している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「日本社会のDX化の流れは続き、IT人材の求人需要は引き続き大きく開発人員不足が続いております。」
DX化に伴うIT人材需要の高まりと開発人員不足が引き続き発生していると記載している。SAMURAI TECHNOLOGY株式会社の取得による対応は別途具体化されている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「株式会社ソフテルにおいては人員不足を外注で補いながら地道な受注活動を展開した結果」
ソフテルで人員不足が現状として記載され、外注によって補完している。人材確保リスクが具体的な業務運営上の事象として現れている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは今後の収益拡大等による知名度及び財務基盤の向上を図ることで、新規採用における候補者への安心材料を提供し、人材採用の強化に努めたいと考えております。また、グループ内での研修も強化することで、必要な人材の育成も図ってまいる所存です。」
人材採用の強化とグループ内研修による育成を、人材確保・育成への対応策として引き続き示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの提供するサービスの差別化及び顧客数の増加のためには、エンジニアや営業人員等の優秀な人材の確保が必要であると考えております。しかしながら、足許では景気の向上や事業構造の変化に伴うインターネットセクターにおける開発人材へのニーズやマーケティング人材への需要の高まりもあり、優秀な人材の採用は激しい競争が生じております。」
採用競争の激化を認識し、採用活動と研修による人材確保・育成を課題としている。