ソフテック子会社化による脆弱性管理・診断領域の拡張
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、主要な関係会社については、2022年4月1日付で当社は、当社の完全子会社である株式会社ソフテックを吸収合併いたしました。」
2022年4月1日付のソフテック吸収合併後、連結子会社が存在しない状態と非連結決算への移行を引き続き説明している。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「株式会社ソフテックは、脆弱性管理ツール「SIDfm」と、脆弱性診断サービスを展開していますが、経営資源の有効活用と経営の効率化を図るため、当社を存続会社、株式会社ソフテックを消滅会社とする吸収合併を実施しました。」
2022年4月1日付で、完全子会社ソフテックを消滅会社、当社を存続会社とする吸収合併を実施し、経営資源の有効活用と経営効率化を図った。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株式会社ソフテックは、脆弱性管理ツール「SIDfm」と、脆弱性診断サービスを展開していますが、経営資源の有効活用と経営の効率化を図るため、当社を存続会社、株式会社ソフテックを消滅会社とする吸収合併を実施することといたしました。」
ソフテックのSIDfmと脆弱性診断サービスの業績寄与を継続して記載し、2022年4月1日予定の吸収合併方針も確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年11月12日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社ソフテックを吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。 企業結合日 2022年4月1日(予定) 株式会社ソフテックは、脆弱性管理ツール「SIDfm」と、脆弱性診断サービスを展開していますが、経営資源の有効活用と経営の効率化を図るため、当社を存続会社、株式会社ソフテックを消滅会社とする吸収合併を実施することといたしました。」
完全子会社ソフテックについて、経営資源の有効活用と経営効率化を目的に、2022年4月1日を予定日とする吸収合併を決議し、合併契約を締結した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、2020年12月に子会社化した脆弱性管理サービス「SIDfm」と「脆弱性診断」を提供する株式会社ソフテックの業績が、当第1四半期連結累計期間より寄与しております。」
2020年12月に子会社化したソフテックのSIDfmおよび脆弱性診断の業績が、第2四半期累計期間でも連結業績に寄与していると説明している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「加えて、2020年12月に子会社化した脆弱性管理サービス「SIDfm」と「脆弱性診断」を提供する株式会社ソフテックの業績が、当第1四半期連結累計期間より寄与しております。」
2020年12月に子会社化したソフテックの脆弱性管理サービスと脆弱性診断の業績が、2021年第1四半期から連結業績に寄与し始めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、2020年12月には脆弱性管理事業「SIDfm」の開発と脆弱性診断サービスを提供する株式会社ソフテックを子会社化し、サービスラインナップを強化しております。 取得した議決権比率 株式取得前に所有していた議決権比率: -% 株式取得後の議決権比率 :100%」
2020年12月に株式会社ソフテックを100%取得して連結子会社化し、「SIDfm」および脆弱性診断サービスをグループのサービスラインナップに加えた。見込み顧客の共有や技術基盤の強化を通じた企業価値向上も意図として記載されている。