ゼネテック(4492)・リスク対処
特定顧客への売上依存
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存92社が書いているテーマ・逆風92社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。69社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、総販売高に対する割合が10%未満であるため記載はありません。」
前年度に10%を超えていたニューフレアテクノロジーおよびソニーについて、当年度は主要顧客としての10%以上の売上集中がなく、特定顧客依存度が低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ソニー株式会社922,057千円、15.7%。」
主要顧客であるソニーの売上構成比が前年度の13.5%から15.7%へ上昇し、特定顧客への集中度が高まった。 - FY2022主要顧客の構成変化有価証券報告書
「ソニー株式会社634,009千円、13.5%。株式会社ニューフレアテクノロジー513,158千円、11.0%。」
当連結会計年度の主要販売先としてソニーとニューフレアテクノロジーを記載し、各社の売上割合は13.5%、11.0%となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「当連結会計年度におけるパナソニックグループへの売上高が連結売上高のおよそ3割を占めております。」
新規優良取引先の開拓等により、他社売上をそれ以上に伸ばして依存度を低減する取組みも併記している。