コンピューターマネージメント(4491)・リスク再掲
自然災害・通信障害による事業停止リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク105社が書いているテーマ・逆風102社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。60社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、関西と関東でレプリケーション構成にしており、想定外の災害が起こった場合においても被災拠点以外での業務の遂行に支障をきたさないよう備えております。」
自然災害・通信障害による事業停止リスクと、関西・関東のレプリケーション構成による対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、関西と関東でレプリケーション構成にしており、想定外の災害が起こった場合においても被災拠点以外での業務の遂行に支障をきたさないよう備えております。」
自然災害・通信障害による事業停止リスクと、関西・関東のレプリケーション構成による対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「台風、地震、集中豪雨等の自然災害や異常気象によるリスクは年々高まってきております。当社グループにおいて、直接的な被害の発生や通信障害等による情報システムの深刻なトラブルの発生等により、当社グループの業務の遂行に支障が生じた場合、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・異常気象・通信障害による事業停止リスクと、関西・関東のレプリケーション構成等の対策を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「台風、地震、集中豪雨等の自然災害や異常気象によるリスクは年々高まってきております。当社グループにおいて、直接的な被害の発生や通信障害等による情報システムの深刻なトラブルの発生等により、当社グループの業務の遂行に支障が生じた場合、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、異常気象、通信障害による業務遂行への影響を記載し、関西・関東のレプリケーション構成等を対応策としている。