成長投資を優先しつつ将来の安定配当を検討する
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、現在成長過程にあると認識しており、事業の拡充や組織体制の整備への投資のため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、これまで配当を実施しておりません。しかしながら、株主への利益還元を経営上の重要な課題として認識しており、事業基盤の整備状況や投資計画、業績や財政状態等を総合的に勘案しながら、継続的かつ安定的な配当を行うことを検討していく方針であります。」
無配を継続し、内部留保を事業拡充・組織体制整備への投資に用いながら、将来の安定配当を検討する方針を引き続き記載している。 - 2026-05-08再掲株主総会
「当社は、現在成長過程にあると認識しており、事業の拡充や組織体制の整備への投資のため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、これまで配当を実施しておらず、今期も配当は実施いたしません。」
無配を継続し、内部留保を事業拡充・組織体制整備への投資に用いる方針を再掲した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「会社設立以来、配当を実施しておらず、現時点において配当の実施時期等については未定であります。しかしながら、株主への利益還元を経営上の重要な課題として認識しており、事業基盤の整備状況や投資計画、業績や財政状態等を総合的に勘案しながら、継続的かつ安定的な配当を行うことを検討していく方針であります。」
無配を継続し、内部留保を事業拡充・組織体制整備に用いながら、将来の安定配当を検討する方針を引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「会社設立以来、配当を実施しておらず、現時点において配当の実施時期等については未定であります。しかしながら、株主への利益還元を経営上の重要な課題として認識しており、事業基盤の整備状況や投資計画、業績や財政状態等を総合的に勘案しながら、継続的かつ安定的な配当を行うことを検討していく方針であります。」
無配を継続し、内部留保を事業拡充・組織整備への投資に充てつつ、将来の安定配当を検討する方針を引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、現在成長過程にあると認識しており、事業の拡充や組織体制の整備への投資のため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、これまで配当を実施しておりません。しかしながら、株主への利益還元を経営上の重要な課題として認識しており、事業基盤の整備状況や投資計画、業績や財政状態等を総合的に勘案しながら、継続的かつ安定的な配当を行うことを検討していく方針であります。」
現時点では無配を継続し、内部留保を事業拡充・組織整備への投資に活用する方針である。