Komori
AI inside(4488)・施策再定義

AIエージェント「Heylix」の提供開始と収益計上

FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3前進FY20242024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
自社開発AIプロダクト・サービスの製品化・展開31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

AI insideがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「「Leapnet」は、当社が提供してきた「AnyData」や「Heylix」等の技術・サービスを統合したLLMネイティブなAIプラットフォームであり、企業が抱える業務知見やデータを活用し、AIエージェントを構築・運用することを可能にします。」

    Heylixの提供開始・収益計上後の位置づけが、単独サービスからLeapnetに統合されたAIエージェント関連技術・サービスへ移行した。
  2. 2026-05-13再定義決算説明資料

    「Heylix / AnyData を統合/進化させAI戦略の中核 Leapnet に集約」

    Heylix単体の提供・収益計上から、AnyDataと統合・進化させてLeapnetに集約する製品構成へ説明が変化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年10月 AIエージェント「Heylix」を正式版として提供開始」「当事業年度においては、AIエージェント「Heylix」も提供が始まりました。」「AIエージェント「Heylix」の収益が計上されております。」

    Heylixは第3四半期の提供開始段階から、正式版の提供開始および当事業年度の収益計上段階へ進んだ。
  4. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「第3四半期においては、AIエージェント「Heylix」も提供が始まりました。 加えて、予測・判断AI技術、物体検出・画像分類AI技術を取り込み、マルチモーダルなAI統合基盤となった「AnyData」及び非エンジニア人材のAI人材化を加速する「AI Growth Program」及びAIエージェント「Heylix」の収益が計上されております。」

    第3四半期にAIエージェント「Heylix」の提供が始まり、同期間に収益が計上されたことが初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「AnyDataによる複合AIソリューションの提供」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1AnyDataによる複合AIソリューションの提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AI insideの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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