ウクライナ情勢・資源価格高騰等による景気下振れ
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。46社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「わが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続く一方で、物価高の継続、人件費の上昇、金融資本市場の変動、地政学リスク等により、先行き不透明な状況が続いております。」
物価高、人件費上昇、金融資本市場の変動、地政学リスク等により、先行き不透明な状況が続いている。 - 2026-05-15再掲決算
「物価高の継続、人件費の上昇、金融資本市場の変動、地政学リスク等により、先行き不透明な状況が続いております。」
物価、人件費、金融市場及び地政学リスクによる先行き不透明な事業環境を継続して記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「その一方で、不安定な国際情勢の中、原材料価格やエネルギー価格の高騰、諸物価の上昇や為替相場の急激な変動など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
原材料価格・エネルギー価格の高騰、物価上昇及び為替相場の急激な変動などにより、先行き不透明な状況が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その一方で、不安定な国際情勢の中、原材料価格やエネルギー価格の高騰、諸物価の上昇や為替相場の急激な変動など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
原材料価格・エネルギー価格の高騰、物価上昇及び為替相場の急激な変動などにより、先行き不透明な状況が続いていると記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「他方で世界的な金融引き締めが続く中、物価上昇、供給面での制約等の影響により、先行きの不透明な状態が続いております。」
世界的な金融引き締め、物価上昇、供給面の制約等による先行き不透明な経済環境を引き続き記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「他方で、世界的な金融引き締めが続く中、物価上昇、供給面での制約等の影響により、先行きの不透明な状況が続いております。」
金融引き締め、物価上昇、供給面の制約等により、先行き不透明な経済環境が続いている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大、ウクライナ情勢の悪化による資源価格の高騰や円安・金融資本市場の変動等、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の再拡大、ウクライナ情勢、資源価格、円安及び金融資本市場の変動等により、先行き不透明な経済環境が継続している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が未だ見通せない中、ウクライナ情勢の悪化による資源価格の高騰や金融市場の動揺といった景気の下振れ要因が顕在化し、引き続き先行き不透明な状況が続いております。」
ウクライナ情勢の悪化に伴う資源価格高騰や金融市場の動揺が、景気の下振れ要因として顕在化し、先行き不透明な状況が続いている。