スペースマーケット(4487)・施策再掲
周辺ソリューションによるスペース価値の拡充
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スペース周辺ソリューションによる付加価値拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「さらに、スペースの貸し借りの際にホスト・ゲストが負う賠償責任を補償する保険サービス、IoT機器メーカーとの提携によるスマートロック(注)や遠隔型の監視カメラ導入など付加価値の提供と安全かつ安心なスペースの貸し借りの後押しをしています。」
保険、スマートロック、遠隔型監視カメラなどの付加価値・安全機能を継続して提供している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2021年6月にはオフィス移転を行いました。新オフィスはスペースシェアを前提としており、出社率が下がった際に生じる遊休スペースや、休日などの遊休時間を収益化する運用モデルを構築しました。」
自社の新オフィスをスペースシェアを前提に設計し、出社率低下時の遊休スペースや休日の遊休時間を収益化する運用モデルを構築した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、当社は株式会社TBSテレビと連携し、同社が保有するIP(知的財産権)を活用し、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の舞台を再現したコラボスペースのレンタル予約を開始する等、遊休スペースの新たな可能性を引き出す活動も進めております。本コラボスペースについては予約開始日に予約枠が即日完売しており、IPの活用により、遊休スペースが新たな価値を創造する好事例となりました。」
IPを活用したコラボスペースのレンタル予約を開始し、予約開始日に予約枠が完売した事例を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「スペースのプロデュース、スペースの利用に紐づく付加サービスの提供、IoTの導入、内装工事サービスとの連携などといった付加価値を提供していきます。」
プラットフォーム周辺のサービスを組み合わせ、スペースの価値を広げる方針。