スペースマーケット(4487)・施策達成
資本金・資本準備金の減少と欠損補填
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2023年3月29日開催の当社第9期定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分が決議され、2023年4月24日付で効力が発生しております。」
資本金206,522千円、資本準備金155,722千円を減少させ、その他資本剰余金153,957千円を欠損補填に充当する手続が2023年4月24日に効力発生した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社に現在生じております利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化の確保を図るとともに今後の資本政策の機動性および柔軟性を確保し、柔軟な資本政策の展開を可能とすることにより、企業価値の向上を図ることを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに会社法第452条に基づく剰余金の処分を行うものです。」
利益剰余金の欠損解消、財務体質の健全化及び資本政策の柔軟性確保を目的に、資本金206,522千円、資本準備金155,722千円を減少させ、153,957千円を欠損補填に充当する計画を示している。効力発生日は2023年4月24日。