スペースマーケット(4487)・事実再掲
利用者獲得構造の変化
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ユーザー基盤のさらなる拡大20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「検索エンジンへの奏功効果の継続、掲載スペース数の増加により、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数は堅調に推移しております。」
検索エンジンへの奏功効果が継続し、掲載スペース数の増加とともに利用スペース数が堅調に推移していると記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「利用スペースあたりのGMVはYonYで12.3%増加し、最終的にGMVはYonYで32.6%増加しました。」
検索エンジン施策の効果継続により、利用スペースあたりのGMVが12.3%、GMVが32.6%前年同期比で増加した。 - FY2023-Q3検索施策効果継続・KPI増加有価証券報告書
「また、2022年10月以降、注力していた検索エンジンへの施策効果も継続し、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数、利用スペースあたりのGMV、GMVも前年対比で増加しました。」
検索エンジン施策の効果継続により、利用スペース数、利用スペースあたりのGMV及びGMVが前年対比で増加した。 - FY2023-Q2検索施策効果継続・KPI増加有価証券報告書
「また、2022年10月以降、注力していた検索エンジンへの施策効果も継続し、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数、利用スペースあたりのGMV、GMVも前年対比で増加しました。」
検索エンジン施策の効果が継続し、利用スペース数、利用スペースあたりのGMV及びGMVが前年対比で増加した。 - FY2023-Q1検索施策効果の継続有価証券報告書
「さらに、2022年10月以降、注力していた検索エンジンへの施策効果も継続し、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数、利用スペースあたりのGMVも増加しました。」
検索エンジン施策の効果が第1四半期にも継続し、利用者獲得施策の成果としてKPI増加が記載されている。 - FY2022検索施策による第4四半期回復有価証券報告書
「2022年春以降、スペースシェアの普及とともに、競争環境が激化し、利用者獲得構造に変化が生じ、GMVにおける対前年成長には伸び悩みがみられましたが、2022年10月以降、対応策として注力していた検索エンジンへの施策効果が徐々に発現してきたことに伴い、当社のプラットフォームのGMVは第4四半期において、回復が見受けられ、前年同期を上回る水準で推移いたしました。」
競争激化と利用者獲得構造の変化がGMVの伸び悩みにつながった一方、検索エンジン施策の効果により第4四半期は回復した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、上記の経営環境のもと、利用者獲得構造が期初から変化をしております。」
経営環境のもとで、利用者獲得構造が期初から変化したと記載しているが、変化の具体的内容は示していない。