コロナ禍による企業のデジタル化需要の高まり
FY2020-Q2に初出。11回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「コーポレートIT部門に関するサービス需要は継続して高い状態にあり、成長企業におけるIT活用への投資や組織拡大に対する意欲は今後も継続するものと見込まれるため、経営方針に注力することで堅実な成長戦略を達成できる環境であると考えております。」
コーポレートIT部門に関するサービス需要が高い状態にあり、需要を背景に事業拡大を図る認識を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「コーポレートIT部門に関するサービス需要は継続して高い状態にあり」
コーポレートIT部門及びコーポレートIT人材への高いサービス需要が継続しているとの事業環境認識を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、コロナ禍をきっかけに高まったコーポレートIT部門へのサービス需要は継続して高い状態にあり」
コロナ禍をきっかけに高まったコーポレートIT部門へのサービス需要が継続して高い状態にあると認識している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「国内の企業活動においてはITの重要性や業務のIT化・デジタル化の流れがますます拡大している一方で」
企業活動におけるIT化・デジタル化の拡大を事業環境として引き続き示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「IT化・デジタル化を推進するコーポレートIT部門に関するサービス需要の高まりから新規顧客からの引き合いが増加傾向で推移しており」
テレワークやリモート会議を含む企業のIT化・DX化が拡大し、コーポレートIT部門へのサービス需要が高まっているとの事業環境認識を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「国内企業のIT化、DX(デジタルトランスフォーメーション)化は急速に一定の拡がりを見せたものの」
国内企業のIT化・DX化が急速に拡がり、IT人材不足が続く事業環境を引き続き示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は国内経済へ大きく影響を与えた反面、国内企業のIT化、DX(デジタルトランスフォーメーション)化を加速させた側面もあり」
新型コロナウイルス感染症が国内経済に影響を与える一方、企業のIT化・DX化を加速させた側面があるとの事業環境認識を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が長期化する状況下で定着しつつあるテレワークやリモート会議をはじめ業務全体に関連するIT化を推進し」
テレワークやリモート会議が定着しつつある状況を前提に、業務全体のIT化が進んでいるとの事業環境認識を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「社会全体がニューノーマル(新しい生活様式)への行動変容を余儀なくされ、企業においてはコロナ禍でのテレワークやウェブ会議の環境整備などDX(デジタル・トランスフォーメーション)化への推進が加速いたしました。」
コロナ禍におけるテレワーク・ウェブ会議等のDX化加速と、コーポレートIT部門への需要拡大を事業環境として再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「コロナ禍でのテレワークの増加、ウェブ会議などの定着やDX(デジタルトランスフォーメーション)の加速、またそれに伴う情報セキュリティへの需要が拡大しております。」
コロナ禍を背景としたテレワーク、ウェブ会議の定着、DX加速および情報セキュリティ需要の拡大を、引き続き事業環境として示している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「このコロナ禍において、企業はIT化への対応を余儀なく迫られる状況となり、ビジネスのデジタル化のみならず、プロセスのデジタル化など企業の事業活動継続のためにも需要は高まっております。」
コロナ禍を背景に、企業のビジネスおよび業務プロセスのデジタル化需要が高まっているとの事業環境認識を示している。