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ユナイトアンドグロウ(4486)・事実再定義

セキュリティ事業の売上高・セグメント利益の減少

FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

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前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY20232020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 22024
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  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは、従来「コーポレートIT総合支援」「コーポレートIT内製開発支援」「キャッシュレスセキュリティ・コンサルティング」の3つに区分しておりましたが、「キャッシュレスセキュリティ・コンサルティング」のPCI DSS準拠コンサルティング及び関連する教育研修サービスを、2023年11月1日付で株式会社GRCSに事業譲渡したため、当第1四半期連結累計期間より、「コーポレートIT総合支援」「コーポレートIT内製開発支援」の2区分に変更しております。」

    PCI DSS準拠支援事業の譲渡を受け、報告セグメントを従来の3区分からコーポレートIT総合支援及びコーポレートIT内製開発支援の2区分へ変更した。
  2. FY2023通期セグメント実績と事業譲渡影響の更新有価証券報告書

    「2023年11月1日付で、主力サービスであるPCI DSS準拠コンサルティング及び関連する教育研修サービスを株式会社GRCSに事業譲渡したことにより、事業譲渡日以降の売上高は大幅に減少いたしました。」

    キャッシュレスセキュリティ・コンサルティングの売上高は137,501千円で前年同期比17.5%減となった一方、セグメント利益は21,964千円で同17.8%増となった。事業譲渡日以降、売上高が大幅に減少したと説明している。
  3. FY2023-Q3第3四半期セグメント実績更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高114,569千円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益18,323千円(同62.8%増)となりました。」

    キャッシュレスセキュリティ・コンサルティングの第3四半期累計実績を更新した。売上高は前年同期比2.1%減となった一方、セグメント利益は同62.8%増となった。
  4. FY2023-Q2第2四半期セグメント実績の更新有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高73,611千円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益9,528千円(前年同期比151.3%増)となりました。」

    キャッシュレスセキュリティ・コンサルティングの第2四半期累計の売上高及びセグメント利益を更新した。売上高は前年同期比1.4%増、セグメント利益は151.3%増となった。
  5. FY2023-Q1第1四半期セグメント実績・名称更新有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高36,006千円(前年同期比7.0%減)、セグメント利益1,451千円(前年同期比75.5%減)となりました。」

    従来のセキュリティ事業から名称変更したキャッシュレスセキュリティ・コンサルティングの第1四半期実績を更新した。売上高は36,006千円、セグメント利益は1,451千円で、前年同期比では売上高7.0%減、セグメント利益75.5%減となった。
  6. FY2022通期セグメント実績とサービス状況の更新有価証券報告書

    「PCI DSSの新バージョンは2022年3月に公開されましたが、日本語版の公開が予定より遅れたことにより、売上の減少があったため通期での計画を下回りました。この結果、売上高166,721千円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益18,649千円(同21.8%減)となりました。」

    セキュリティ事業の売上高は前年同期比6.6%増となった一方、PCI DSS日本語版の公開遅延による売上減少によりセグメント利益は21.8%減少した。
  7. FY2022-Q3第3四半期セグメント実績とサービス状況の更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高117,034千円(前年同四半期比2.5%増)、セグメント利益11,252千円(同47.5%減)となりました。」

    セキュリティ事業の第3四半期累計実績を更新した。売上高は前年同四半期比2.5%増となった一方、セグメント利益は47.5%減となった。PCI DSS新バージョンへの移行支援案件への対応を進めている。
  8. FY2022-Q2第2四半期実績とサービス状況の更新有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高72,630千円(前年同四半期比4.2%減)、セグメント利益3,791千円(同70.3%減)となりました。」

    セキュリティ事業では、PCI DSS新バージョン日本語版の遅れがあった一方、移行支援案件への準備とオンクラウドレビューの堅調な推移を記載している。売上高は前年同四半期比4.2%減、セグメント利益は70.3%減となった。
  9. FY2022-Q1第1四半期実績の更新有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高38,700千円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント利益5,931千円(同17.0%減)となりました。」

    セキュリティ事業の第1四半期売上高は前年同四半期比1.9%減、セグメント利益は17.0%減となった。オンクラウドレビューは堅調に推移したと説明している。
  10. FY2021通期実績の更新有価証券報告書

    「この結果、売上高156,459千円(前年同期比16.5%増)、セグメント利益23,843千円(同187.6%増)となりました。」

    セキュリティ事業の通期売上高は前年同期比16.5%増、セグメント利益は187.6%増となり、前年同期比減少から増加に転じた。
  11. FY2021-Q3前年同期比増加への転換有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高114,213千円(前年同四半期比18.1%増)、セグメント利益21,436千円(同117.0%増)となりました。」

    セキュリティ事業では、オンクラウドレビューが好調に推移し、改正割賦販売法の延期による売上見込み減少を一定程度抑制した。売上高は前年同四半期比18.1%増、セグメント利益は117.0%増となった。
  12. FY2021-Q2第2四半期実績とサービス構成の更新有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高75,789千円(前年同四半期比7.5%増)、セグメント利益12,762千円(同24.6%増)となりました。」

    PCI DSS新バージョンの延期による売上見込み減少があった一方、オンクラウドレビューの増加により、セキュリティ事業の売上高及びセグメント利益は前年同四半期比で増加した。
  13. FY2021-Q1顧客入れ替わりによる案件開始遅延と第1四半期実績の更新有価証券報告書

    「コンサルティングサービスにおいては、大手企業から中堅・中小の成長企業へと顧客の入れ替わりによる案件の開始遅れが発生いたしましたが、ほぼ計画どおりの進捗となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高39,431千円(前年同四半期比3.1%減)、セグメント利益7,147千円(同18.9%減)となりました。」

    セキュリティ事業では、大手企業から中堅・中小の成長企業への顧客入れ替わりにより案件開始の遅れが発生した。売上高は前年同四半期比3.1%減、セグメント利益は18.9%減となったが、進捗はほぼ計画どおりと説明している。
  14. FY2020通期実績の更新有価証券報告書

    「この結果、売上高134,252千円(前連結会計年度比36.5%減)、セグメント利益8,290千円(同79.8%減)となりました。」

    通期でセキュリティ事業の売上高は前年同期比36.5%減、セグメント利益は79.8%減となった。オンライン研修開始等により通期事業計画への影響は軽微と説明している。
  15. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高96,687千円(前年同期比39.4%減)、セグメント利益9,878千円(前年同期比72.8%減)となりました。」

    セキュリティ事業では、案件規模の縮小や教育・研修サービスのオンライン化対応による延期などが発生し、売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。会社はオンライントレーニングコースの開始により、業績への影響は軽微と説明している。
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