ロシアのウクライナ軍事侵攻による社会情勢不安
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。47社中22社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに11社。
- FY2024削除有価証券報告書
「一方で、欧米における高い金利水準の継続、中国における不動産市場の停滞の継続や物価上昇等を背景とした景気後退懸念などにより、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
ロシアのウクライナ軍事侵攻を明示した外部環境リスクは、本 filing では記載されていない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「一方で国際情勢は不安定な状態が続いており、為替変動や物価高の影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
国際情勢の不安定さ、為替変動及び物価高の影響により、先行き不透明な状況が続くとの外部環境認識を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で世界的な金融引き締めや地政学的リスク、円安や物価高の影響など、先行きは依然として不透明な状況が続くものと思われます。」
世界的な金融引き締め、地政学的リスク、円安及び物価高が先行き不透明要因として引き続き示されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一方で、世界的なインフレ圧力や金融引き締め、地政学的リスクの拡大等を背景とした景気後退懸念などにより、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
世界的なインフレ圧力、金融引き締め及び地政学的リスクの拡大を背景とした先行き不透明感を継続して示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、ロシア・ウクライナ紛争の長期化や、世界的な物価高と金融引き締めによる世界経済の減速要因もあり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
ロシア・ウクライナ紛争の長期化、世界的な物価高及び金融引き締めによる世界経済の減速要因があり、先行き不透明な状況が続くとの認識を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、Withコロナへの新たな段階へ社会全体の適応が進み、経済活動に持ち直しの動きがみられた一方で、地政学的リスクの高まり等により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
地政学的リスクの高まりにより先行きが不透明な状況が続くとの外部環境認識を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、都内中小企業の景況感の上向きが見込まれているものの、企業のIT化・デジタル化を支えるIT人材は、依然として不足している状態が続いております。」
地政学的リスクなどの下押し要因が多く、先行きが不透明な状況が続いていると説明している。前四半期に示された外部環境リスクを継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「ロシアのウクライナ軍事侵攻を起因とする国際情勢の緊迫化や輸入価格の上昇、米国金融政策による円安の影響等により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
ロシアのウクライナ軍事侵攻を起因とする国際情勢の緊迫化に加え、輸入価格の上昇や米国金融政策による円安の影響も列挙し、先行き不透明な外部環境要因の範囲が広がっている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「ロシアのウクライナ軍事侵攻による社会情勢不安も加わって、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
ロシアのウクライナ軍事侵攻による社会情勢不安を、経済の先行きが不透明となる新たな外部環境要因として言及している。