Komori
決算説明資料4486ユナイトアンドグロウ情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期決算説明資料

2026年12月期上期は、価格改定による稼働単価の上昇とシェアード社員数の増加で増収増益となり、上期ベースの売上高・営業利益が過去最高を更新した。通期予想は期初計画を据え置いたが、下期は成長投資や採用費の増加により減益を見込んでいる。

読む価値
93重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
119
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,068百万円+27.1%
営業利益382百万円+45.3%
経常利益384百万円+45.2%
純利益283百万円+45.8%
売上総利益率
率48.9%
前年同期比+2.3pt
当四半期3か月の実績
売上高
1,072百万円+25.1%
売上総利益
493百万円+24.5%
営業利益
165百万円+20.6%
経常利益
167百万円+21.0%
純利益
127百万円+23.4%
売上総利益率
率46.0%
前年同期比▲0.2pt
経常利益率
率15.6%
前年同期比▲0.5pt
通期業績予想
売上高
4,114百万円
売上総利益
2,033百万円
営業利益
652百万円
経常利益
659百万円
当期純利益
485百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.3%
売上総利益49.8%
営業利益58.7%
経常利益58.3%
中間純利益58.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
シェアード社員数変化+77百万円
稼働時間変化▲25百万円
稼働単価変化+328百万円
原価人件費単価変化▲126百万円
人件費販管費増減▲73百万円
採用その他▲62百万円
新しい施策
  • アップデート株式会社との資本業務提携
  • 会計IT・ITインフラなど特化型サービスの拡大
  • AIO対策によるインバウンド顧客獲得強化
  • 休眠会員向けQ&Aサービス「kikzo」の活用
  • 採用関連・ブランディング投資の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • シェアード社員数293人
    前年同期比+20人
  • 実質支援社数484社
    前年同期比前期末比+51社
  • 実働会員数253社
  • 総会員数837社
  • 稼働率65.2%
  • 定着率90.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1時間当たり稼働単価
10,550円
前年同期比+18.4%
シェアード社員数
293人
前年同期比+20人
稼働率
65.2%
中期経営計画の目標
目標年度2035年
社員数1,000人
売上高100億円
営業利益20億円
時価総額300億円
実績との対比2025年社員数327人を図示
財務目標
自己資本比率
実績67.2%
市場規模・シェア
約1.2兆円
対象企業数約9.8万社
従業員数
人数346名
時点2026年6月
採用計画今後3年で採用関連・ブランディング投資に6億円程度を投入予定
設備投資額
20百万円営業利益増減要因見通しにおける設備投資
年間配当
1株当たり年間配当額16円
配当性向
率30%を目標
DOE5%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高2,068百万円(前年比 +27.1%)
営業利益382百万円(前年比 +45.3%)
経常利益384百万円(前年比 +45.2%)
純利益283百万円(前年比 +45.8%)
売上総利益率率 48.9% / 前年同期比 +2.3pt
当四半期3か月の実績売上高 1,072百万円(前年比 +25.1%) / 売上総利益 493百万円(前年比 +24.5%) / 営業利益 165百万円(前年比 +20.6%) / 経常利益 167百万円(前年比 +21.0%) / 純利益 127百万円(前年比 +23.4%) / 売上総利益率 率 46.0% / 前年同期比 ▲0.2pt / 経常利益率 率 15.6% / 前年同期比 ▲0.5pt
通期業績予想売上高 4,114百万円 / 売上総利益 2,033百万円 / 営業利益 652百万円 / 経常利益 659百万円 / 当期純利益 485百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.3% / 売上総利益 49.8% / 営業利益 58.7% / 経常利益 58.3% / 中間純利益 58.4%
増減要因の内訳シェアード社員数変化 +77百万円 / 稼働時間変化 ▲25百万円 / 稼働単価変化 +328百万円 / 原価人件費単価変化 ▲126百万円 / 人件費販管費増減 ▲73百万円 / 採用その他 ▲62百万円
主要KPI指標名 シェアード社員数 / 値 293人 / 前年同期比 +20人、指標名 実質支援社数 / 値 484社 / 前年同期比 前期末比+51社、指標名 実働会員数 / 値 253社 / 前年同期比 非開示、指標名 総会員数 / 値 837社 / 前年同期比 非開示、指標名 稼働率 / 値 65.2% / 前年同期比 非開示、指標名 定着率 / 値 90.5% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標1時間当たり稼働単価 10,550円 / シェアード社員数 293人 / 稼働時間 非開示 / 稼働率 65.2%
従業員数人数 346名 / 時点 2026年6月 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 今後3年で採用関連・ブランディング投資に6億円程度を投入予定
中期経営計画の目標目標年度 2035年 / 社員数 1,000人 / 売上高 100億円 / 営業利益 20億円 / 時価総額 300億円 / 実績との対比 2025年社員数327人を図示
財務目標自己資本比率 実績 67.2% / 目標 非開示 / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 16円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向率 30%を目標 / DOE 5%を目安
設備投資額20百万円(営業利益増減要因見通しにおける設備投資)
市場規模・シェア市場規模 約1.2兆円 / 対象企業数 約9.8万社 / シェア 非開示
新しい施策アップデート株式会社との資本業務提携、会計IT・ITインフラなど特化型サービスの拡大、AIO対策によるインバウンド顧客獲得強化、休眠会員向けQ&Aサービス「kikzo」の活用、採用関連・ブランディング投資の拡大
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率販管費計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

価格改定の適用による稼働単価の上昇、シェアード社員数の増加が増収・増益に寄与した。一方、下期は戦略的成長に向けた活動・設備投資・採用、人件費や販管費の増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期決算説明資料|ユナイトアンドグロウ(4486)の適時開示 | Komori