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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は、売上高が前年同期比15.9%増、営業利益が74.6%増となった一方、中間純利益は13.1%減となりました。純利益の減少は、前年同期に子会社吸収合併に伴う特別利益を計上していた反動によるものです。

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規模
74.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,627百万円前年比 +15.9%進捗 46.5%
営業利益263百万円前年比 +74.6%進捗 48.8%
経常利益264百万円前年比 +58.5%進捗 48.7%
純利益(親会社株主帰属)194百万円前年比 -13.1%進捗 49.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24円65銭
期末の財政状態
総資産3,093百万円
うち純資産 2,141 百万円自己資本比率 69.2%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+178,939
投資-43,004
財務-95,660
純増減+40,275

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,108,206千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,499百万円(前年比 +16.2%)
営業利益539百万円(前年比 +36.5%)
経常利益542百万円(前年比 +31.7%)
純利益392百万円(前年比 +2.2%)
業績予想の修正売上高 3,499 / 営業利益 539 / 経常利益 542 / 純利益 392 → 変更なし(なし)
年間配当予想24円00銭(2024年12月期実績) → 56円(株式分割を考慮しない場合の2025年12月期予想。分割後ベースでは中間30円、期末13円)(133.3%(株式分割考慮前))
業績の増減要因

コーポレートIT人材への高い需要、人材への継続投資、新たな特化型サービスの開発、サービス利用規程のバージョンアップと価格改定、会員数・実働会員数・支援社数・シェアード社員数の増加。中間純利益は、前年同期に抱合せ株式消滅差益を計上していた反動で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年7月1日付で、普通株式1株を2株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を11,600,000株から23,200,000株に変更。
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし。前年同期は抱合せ株式消滅差益96,705千円(特別利益)を計上。
減価償却費28,080千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け、個人投資家視聴可)
期末発行済株式数7,952,400株
期末自己株式数56,224株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高1,627百万円(前年比 +15.9%)
営業利益263百万円(前年比 +74.6%)
経常利益264百万円(前年比 +58.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益194百万円(前年比 -13.1%)
1株当たり当期純利益24円65銭
自己資本比率当期末 69.2% / 前期末 66.3%
総資産3,093百万円
純資産2,141百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー178,939千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-43,004千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-95,660千円
現金及び現金同等物期末残高2,108,206千円
通期業績予想売上高 3,499百万円(前年比 +16.2%) / 営業利益 539百万円(前年比 +36.5%) / 経常利益 542百万円(前年比 +31.7%) / 純利益 392百万円(前年比 +2.2%)
業績予想の修正売上高 3,499 / 営業利益 539 / 経常利益 542 / 純利益 392 → 変更なし(なし)
年間配当予想24円00銭(2024年12月期実績) → 56円(株式分割を考慮しない場合の2025年12月期予想。分割後ベースでは中間30円、期末13円)(133.3%(株式分割考慮前))
減価償却費28,080千円
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし。前年同期は抱合せ株式消滅差益96,705千円(特別利益)を計上。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年7月1日付で、普通株式1株を2株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を11,600,000株から23,200,000株に変更。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け、個人投資家視聴可)
期末発行済株式数7,952,400株
期末自己株式数56,224株
業績の増減要因コーポレートIT人材への高い需要、人材への継続投資、新たな特化型サービスの開発、サービス利用規程のバージョンアップと価格改定、会員数・実働会員数・支援社数・シェアード社員数の増加。中間純利益は、前年同期に抱合せ株式消滅差益を計上していた反動で減益。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コーポレートIT人材への高い需要を背景に人材への投資を継続し、新たな特化型サービスの開発にも取り組みました。また、前年同期に子会社吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益(特別利益)96,705千円を計上していた反動により、中間純利益は減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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