JMDC(4483)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-08)では「顕在化」
中長期経営戦略の前提誤り・計画未達
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争・環境変化への対応不備による事業戦略不奏功10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
JMDCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08顕在化決算説明資料
「利益については計画を下回る結果となり遺憾であった。」
データ処理の遅延や営業リソース配分により、利益が計画を下回った実績を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「中長期的な経営戦略を策定する中で、当社グループは、産業動向、新規取引先数、取引額、コスト変動等の様々な前提を置いております。このような前提は必ずしも正しいという保証はなく、当社グループは前提が誤っていたことによる影響に対応して経営戦略又は事業運営を適時に変更することができない可能性があります。」
中長期戦略の前提誤りや、前提変化に応じた経営戦略・事業運営の変更遅延リスクを再掲している。 - FY2024初出有価証券報告書
「中長期的な経営戦略を策定する中で、当社グループは、産業動向、新規取引先数、取引額、コスト変動等の様々な前提を置いております。このような前提は必ずしも正しいという保証はなく、当社グループは前提が誤っていたことによる影響に対応して経営戦略又は事業運営を適時に変更することができない可能性があります。」
産業動向、新規取引先数、取引額、コスト変動などの戦略前提が誤り、経営戦略や事業運営を適時に変更できないリスクを独立したテーマとして初めて記載した。