ウィルズ(4482)・事実再定義
ネットマイル連結による広告事業セグメントの新設
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-13。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット事業の報告セグメント再編18社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社
ウィルズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13再定義決算
「当社は、2025年8月14日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社ネットマイルを吸収合併することを決議し、2026年1月17日を効力発生日として、吸収合併を行いました。」
ネットマイル吸収合併後の非連結決算への移行と、存続会社による広告事業の継続を確認している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「2026年1月17日付けで当社の完全子会社であった株式会社ネットマイルを吸収合併したことに伴い、当中間会計期間より非連結決算へ移行いたしました。」
ネットマイルの吸収合併完了により連結子会社がなくなり、2026年上期から非連結決算へ移行した。広告事業は存続会社で継続提供している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「2021年4月にスタートした株主管理プラットフォーム事業と共通ポイントプログラム「ネットマイル」とのサービス連携を契機として、当第2四半期連結累計期間より報告セグメントごとの業績をより適切に評価管理するため「広告事業」に含まれていたポイント事業に係るシステムの受託開発サービスを「株主管理プラットフォーム事業」に含めております。」
ネットマイルとのサービス連携を契機に、ポイント事業に係るシステム受託開発サービスの報告セグメントを広告事業から株主管理プラットフォーム事業へ変更した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析の記載はしておりません。」「10月1日付けで株式会社ネットマイルの全株式を取得したことにより、同社を連結子会社とし、報告セグメント「広告事業」を新設しております。」
ネットマイルの完全子会社化に伴い、2020年12月期から連結財務諸表の作成を開始し、広告事業を新たな報告セグメントとして設けた。