ベース(4481)・リスク再掲
気候変動対応不足による投資・主要顧客選定機会の喪失リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動対応不足による投資・顧客選定機会の喪失6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「株主からの要請に対応できず、投資対象から除外される 取引先からの要請に対応できず、パートナーとして選定されない」
気候変動対応不足により投資対象から除外されることや、取引先からパートナーとして選定されないリスクを継続記載。 - FY2024再掲有価証券報告書
「株主からの要請に対応できず、投資対象から除外される 取引先からの要請に対応できず、パートナーとして選定されない」
気候変動対応不足により投資対象からの除外や主要顧客のパートナー選定を受けられないリスクを継続記載。 - FY2023初出有価証券報告書
「投資対象から除外され株価が10%下落すると仮定した場合、時価総額の減少額は売上高の30%以上。主要顧客の半数からパートナー選定されなかったと仮定した場合、売上高の約30~35%が減少」
気候変動対応を行わない場合の投資対象除外や主要顧客からのパートナー選定除外について、売上高等への影響をシナリオ分析として初めて数値化。