Komori
ベース(4481)・リスク再掲

不採算プロジェクト発生リスク

FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「工程別見積り等による見積り精度の向上策の実施とともに、プロジェクトごとの採算管理を徹底しております。また、個々のプロジェクトが円滑に遂行されるように支援する専門部署を設置することにより、当該リスクの低減を図っております。」

    工程別見積り、プロジェクト別採算管理、専門部署による支援を不採算プロジェクトの低減策として継続。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「このようなことを鑑み、当社グループが行うシステム開発においては、工程別見積り等による見積り精度の向上策の実施とともに、プロジェクトごとの採算管理を徹底しております。また、個々のプロジェクトが円滑に遂行されるように支援する専門部署を設置することにより、当該リスクの低減を図っております。」

    工程別見積り、プロジェクト別採算管理、専門部署による支援を不採算プロジェクトの低減策として継続。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「工程別見積り等による見積り精度の向上策の実施とともに、プロジェクトごとの採算管理を徹底しております。また、個々のプロジェクトが円滑に遂行されるように支援する専門部署を設置することにより、当該リスクの低減を図っております。」

    工程別見積り、案件別採算管理、専門部署による支援を不採算プロジェクトの低減策として継続。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループが行うシステム開発においては、工程別見積り等による見積り精度の向上策の実施とともに、プロジェクトごとの採算管理を徹底しております。」

    工程別見積り、プロジェクトごとの採算管理、専門部署による支援を実施しつつ、不採算化リスクを再掲。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループが行うシステム開発においては、工程別見積り等による見積り精度の向上策の実施とともに、プロジェクトごとの採算管理を徹底しております。」

    工程別見積り、プロジェクトごとの採算管理、専門部署による支援を実施しつつ、想定超過工数や納期遅延による不採算化をリスクとして再掲。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「しかしながら、このような施策を講じたにも関わらず、何らかの理由により想定を超える工数増加や納期遅延等が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    想定を超える工数増加や納期遅延によって不採算プロジェクトが発生する可能性。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ベースの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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