Komori
配当4481ベース情報通信・サービスその他

剰余金の配当及び創立30周年記念配当に関するお知らせ

2025年12月期の期末配当を1株当たり60円と決定し、年間配当は117円となった。加えて、2026年12月期は創立30周年記念配当として中間・期末に各30円を上乗せし、年間配当を186円とする予想を示した。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8
円/1株
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2025年12月期および2026年12月期
186円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 60円 に対して +126円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭60円→60円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計960百万円→1,088百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2025年12月31日
効力発生日2026年3月9日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向50%を目安(業績連動、営業利益100億円に達するまで)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳2026年12月期中間 普通配当63円、記念配当30円 / 2026年12月期期末 普通配当63円、記念配当30円 / 2026年12月期年間 普通配当126円、記念配当60円
配当方針

将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施する。配当は中間及び期末の年2回とし、当面の目標である営業利益が100億円に達するまで、配当性向は50%を目安として業績に連動した配当を行う。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金60円00銭 → 60円00銭(0%)
年間配当金の合計非開示 → 186円00銭
前期実績(1株当たり)中間 50円00銭 / 期末 52円00銭 / 年間 102円00銭
配当金の総額960百万円 → 1,088百万円
基準日2025年12月31日
効力発生日2026年3月9日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳2026年12月期中間 普通配当63円、記念配当30円 / 2026年12月期期末 普通配当63円、記念配当30円 / 2026年12月期年間 普通配当126円、記念配当60円
配当性向50%を目安(業績連動、営業利益100億円に達するまで)
配当方針将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施する。配当は中間及び期末の年2回とし、当面の目標である営業利益が100億円に達するまで、配当性向は50%を目安として業績に連動した配当を行う。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2025年12月期および2026年12月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を継続する基本方針に基づき、経営環境や業績の見通し等を総合的に判断したため。また、2027年1月28日の創立30周年にあたり、株主への感謝として記念配当を実施するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当及び創立30周年記念配当に関するお知らせ|ベース(4481)の適時開示 | Komori