Komori
決算4481ベース情報通信・サービスその他

2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日~2024年9月30日連結日本基準
売上高14,731百万円前年比 +6.8%進捗 65.9%
営業利益3,786百万円前年比 +9.6%進捗 67.1%
経常利益3,805百万円前年比 +10.6%進捗 67.4%
純利益(親会社株主帰属)2,621百万円前年比 +11.5%進捗 67.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益139.77円
期末の財政状態
総資産15,802百万円
うち純資産 12,621 百万円自己資本比率 77.8%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,359百万円(前年比 +19.5%)
営業利益5,642百万円(前年比 +20.0%)
経常利益5,642百万円(前年比 +20.2%)
純利益3,877百万円(前年比 +12.9%)
年間配当予想92.00円 → 102.00円
業績の増減要因

DXをはじめとするデジタル投資ニーズ、SAP・ERPの保守サポート期限終了による駆け込み需要、人材確保・育成、営業活動、中国子会社での受注が業績を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社(社名-)
減価償却費18,194千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,793,200株
期末自己株式数197,258株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日~2024年9月30日
売上高14,731百万円(前年比 +6.8%)
営業利益3,786百万円(前年比 +9.6%)
経常利益3,805百万円(前年比 +10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,621百万円(前年比 +11.5%)
1株当たり当期純利益139.77円
自己資本比率当期末 77.8 / 前期末 74.4
総資産15,802百万円
純資産12,621百万円
通期業績予想売上高 22,359百万円(前年比 +19.5%) / 営業利益 5,642百万円(前年比 +20.0%) / 経常利益 5,642百万円(前年比 +20.2%) / 純利益 3,877百万円(前年比 +12.9%)
年間配当予想92.00円 → 102.00円
減価償却費18,194千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社(社名-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,793,200株
期末自己株式数197,258株
業績の増減要因DXをはじめとするデジタル投資ニーズ、SAP・ERPの保守サポート期限終了による駆け込み需要、人材確保・育成、営業活動、中国子会社での受注が業績を押し上げた。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DXなどのデジタル投資需要や、SAP・ERPの保守サポート期限終了に伴う駆け込み需要が好調に推移したほか、人材採用・育成と営業活動に注力した。中国子会社でも現地企業や日系企業からの商談を受注した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ベース(4481)の適時開示 | Komori