メドレー(4480)・リスク再掲
顧客獲得・利用継続率・ARPUの計画未達リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客獲得・継続利用・解約・ARPU未達による収益リスク67社が書いているテーマ・逆風66社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末時点における顧客事業所数は前年同期比9.9%増、ARPUは前年同期比で9.7%増となっており、売上高成長率の継続に向けた事業展開も順調に推移しているものと認識しております。」
顧客獲得、サービス利用率、ARPUの計画未達リスクを記載する一方、顧客事業所数とARPUの増加を進捗として示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「顧客事業所数及びARPUの進捗については、下表のとおり継続的に増加しており、当連結会計年度末時点における顧客事業所数は前年同期比15.2%増、ARPUは前年同期比で17.2%増となっており、売上高成長率の継続に向けた事業展開も順調に推移しているものと認識しております。」
顧客獲得・利用率・ARPUの計画未達リスクを記載する一方、顧客事業所数及びARPUの増加を進捗として示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末時点における顧客事業所数は前年同期比15.7%増、ARPUは前年同期比で22.0%増となっており、売上高成長率の継続に向けた事業展開も順調に推移しているものと認識しております。」
顧客数、サービス利用率、ARPUの計画未達リスクに関連して、顧客事業所数及びARPUの増加を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2) 経営戦略及び経営上の目標達成状況を判断するための経営指標等」に記載のとおり、売上高を重要な経営指標と位置づけ、売上高を「顧客事業所数」×「ARPU(注1)」と捉えて高い売上高成長率の継続に向けた事業展開を行っております。」
顧客獲得、利用率、ARPUの計画未達が業績に影響するリスクと、顧客数最大化・ARPU改善の方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、顧客の新規獲得数が計画通りに推移しない場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
利用継続率の低下、掲載事業所当たり収益単価の上昇未達、ユーザビリティ改善やSEO改善の効果未達も関連リスクとして記載している。