メドレー(4480)・リスク悪化
採用結果の不正申告リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
採用事実隠ぺいによる求人掲載料回避リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
メドレーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「職業安定法に基づく省令及び指針の改正への対応として当該制度を廃止したことで、採用報告漏れ等が相対的に発生しやすい環境となりました。」
勤続支援金等の制度廃止により、採用報告漏れ等が相対的に発生しやすい環境となったと記載した。一方、利用規約、啓発、データ突合、カスタマーサポート、通報窓口、ATS導入等による対応を強化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現時点での不正行為の発生確率は非常に低いものと考えられ、当社グループの事業及び業績への影響は限定的です。」
採用結果の不正申告リスクについて、発生確率が非常に低く、業績への影響は限定的との評価を継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「現時点での不正行為の発生確率は非常に低いものと考えられ、当社グループの事業及び業績への影響は限定的です。」
不正行為が一定程度発生するとの説明を維持しつつ、現時点の発生確率を非常に低く、業績影響を限定的と評価している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「成果報酬の支払基準を満たしても事業所が採用の事実を隠ぺいする等の不正行為が一定程度の割合で発生しています。」
採用結果の不正申告が一定程度発生する可能性と、データ照合・採用祝い金等の対応を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「顧客が成果報酬の支払基準を満たしても採用の事実を隠ぺいする等の不正行為が発生する可能性があります。」
利用規約、違約金、事業所と求職者のデータ照合、採用祝い金制度による入職報告促進を対策としている。