マクアケ(4479)・リスク再掲
調達資金の投資効果・使途変更に関するリスク
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「今後におけるシステム開発投資(設備投資)は、過年度と比較して増加を想定しており、外注事業者の活用等を含めて対応を計画しております。」
システム投資の増加、開発人員・コスト、開発中断・失敗、想定効果未達や減損計上のリスクを再確認している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「その結果、当社の当事業年度における売上高は4,206,839千円(前年同期比9.0%減)、営業損失は324,080千円(前年同期は営業利益329,101千円)、経常損失は302,562千円(前年同期は経常利益326,089千円)、当期純損失は1,347,356千円(前年同期は当期純利益246,642千円)となりました。」
リ・オープニングによる利用減少と減損損失等を背景に、売上高が減少し、営業損失・経常損失・当期純損失へ転じた。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「なお、のれん及びその他固定資産に対して、主要な資産の残存耐用年数を見積り期間とし、将来キャッシュ・フローと固定資産の帳簿価額を比較した結果、減損損失1,009,307千円を計上することとなりました。」
システム等への投資・固定資産について、将来キャッシュ・フローとの比較の結果、1,009,307千円の減損損失が実際に計上された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後におけるシステム開発投資(設備投資)は、過年度と比較して増加を想定しており、外注事業者の活用等を含めて対応を計画しております。」
システム投資の増加、開発人員・コスト、開発中断・失敗、想定効果未達による費用負担や減損のリスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の今後のシステム開発投資について、十分な開発人員が確保出来ない場合や開発コストが著しく上昇した場合、各種要因から開発プロジェクトの中断や失敗が生じた場合、開発後において想定どおりの効果を発揮出来ない場合等においては」
システム開発投資の効果、開発人員・コスト、計画変更や失敗に関するリスクを再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当初の計画に沿って調達資金を充当した場合でも、必ずしも想定どおりの投資効果が得られる保証はなく、また、今後の事業環境の変化や、当社事業戦略等の変更等により、将来において調達資金にかかる資金使途に変更が生じる可能性があります。」
システム開発、人材採用、借入金返済、広告宣伝への資金充当を予定している。