マクアケ(4479)・リスク顕在化
良質なプロジェクトを継続獲得できないリスク
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
良質なプロジェクト案件の継続獲得不足1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「これらの施策により1プロジェクト当たりの単価は予想を上振れて伸びましたが、円安、物価高等の外部要因及びプロジェクト獲得体制に関する課題が続いた内部要因によりプロジェクト掲載開始数が予想より伸びず」
良質なプロジェクトの継続獲得に関するリスクについて、プロジェクト獲得体制の課題が継続し、掲載開始数が予想を下回る事象が実際に記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、引き続き地方の拠点展開にかかる体制を強化し、プロジェクト獲得の強化を図っていく方針であります。」
地方拠点展開、金融機関等との提携、PR活動によって良質なプロジェクトを継続獲得する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、引き続き地方の拠点展開にかかる体制を強化し、プロジェクト獲得の強化を図っていく方針であります。」
金融機関等との提携、PR活動、地方拠点展開によって良質なプロジェクトの継続獲得を図る方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、今後においては、地域展開にかかる体制を強化し、プロジェクト獲得の強化を図っていく方針であります。」
良質なプロジェクトの継続獲得が困難になるリスクと、地域展開・金融機関提携・PRによる対応を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「将来において、競合となりうる新規事業者の参入、その他の要因により良質なプロジェクトの継続的な獲得及び提供が困難となる状況が生じた場合、プロジェクト支援者の集客や支援額に影響が生じ」
案件供給の不足が支援者集客・支援額・業績に波及するリスクとして整理している。