HENNGE(4475)・施策再掲
サービス基盤の安定稼働とセキュリティ強化
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス付加価値・安定稼働・セキュリティ向上21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04再掲決算説明資料
「HENNGE Oneサービス稼働率 99.9%超」
サービス基盤の高い稼働水準を実績として記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、システムを安定運用し、継続してサービスを提供できるように、障害発生の未然防止と障害発生時の影響の極小化の両面から、関連分野の新技術、公知既存の市販製品、サービスの不具合に係る情報及びその対処方法の情報を積極的に収集、共有するとともに、当社グループで過去に発生した障害の原因分析、再発防止策を社内共有し、定期的に点検を行なうことで、本リスクの低減に努めております。」
障害の未然防止、影響極小化、原因分析、再発防止、定期点検による安定稼働・セキュリティ対応を引き続き記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、システムを安定運用し、継続してサービスを提供できるように、障害発生の未然防止と障害発生時の影響の極小化の両面から、関連分野の新技術、公知既存の市販製品、サービスの不具合に係る情報及びその対処方法の情報を積極的に収集、共有するとともに、当社グループで過去に発生した障害の原因分析、再発防止策を社内共有し、定期的に点検を行なうことで、本リスクの対応に努めております。」
サービス安定稼働について、障害の未然防止、影響極小化、原因分析、再発防止、定期点検という対応方法を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「サービスの安定稼働のために必要なサービス基盤の拡充、継続的なセキュリティの強化を図ってまいります。」
クラウドサービスの安定稼働を前提に、基盤拡充とセキュリティ強化を継続する方針。