HENNGE(4475)・リスク再掲
新規事業への投資回収リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに88社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「今後も、長期的な成長に向けて、社内開発活動や新規事業開発に止まらず、事業投資や事業連携等も継続的に推進してまいります。」
社内開発・新規事業開発に加え、事業投資や事業連携を通じて長期成長を図る方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「長期的な更なる成長に向けて、社内開発活動や新規事業開発に止まらず、事業投資や事業連携等も継続的に推進してまいります。」
社内開発・新規事業開発に加え、事業投資や事業連携によって長期成長を図る方針を引き続き示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「将来的には当社グループ業績に対するその依存度を下げるべく、また、企業価値の更なる向上を図るべく、社内ピッチイベントによる新規事業開発を積極的に行なうとともに、シナジーのある事業投資等による業容の拡大も視野に入れております。」
新規事業開発や事業投資によってHENNGE Oneへの依存度を下げる方向を引き続き示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、社内ピッチイベントによる新規事業開発を積極的に行うとともに、事業シナジーのあるM&A等による業容の拡大を画策しております。このようにHENNGE Oneサービスだけに依存しない取り組みを行っていくことで、本リスクの対応に努めてまいります。」
新規事業開発や事業シナジーのあるM&Aによって、HENNGE Oneへの依存度を下げる方向を明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「新規事業が安定して収益を生み出すまでには、一定の期間と投資を要することが予想され、全体の利益率を低下させる可能性があります。」
収益源の多様化を進める一方、収益化までの期間・投資負担と回収不能の可能性を記載している。