指名諮問委員会・報酬諮問委員会による決定プロセスの透明化
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-26。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、取締役候補者の指名等に関して議論し、取締役会に答申を行いました。」
社外取締役が過半数を占め、社外取締役が議長を務める指名・報酬諮問委員会を通じて、取締役候補者の指名を審議・答申する体制を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、取締役及び執行役員の報酬等に関する事項及び執行役員候補者の指名等に関して議論し、取締役会に答申を行いました。」
社外取締役が過半数を占め、社外取締役が議長を務める指名・報酬諮問委員会を通じて、人事・報酬決定の透明性を確保する体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社の取締役会は、取締役会の諮問機関として、指名・報酬諮問委員会を設置しております。当社の取締役会において当社の取締役及び執行役員の人事・報酬を決定するにあたり、社外取締役が過半数を占め、かつ社外取締役が議長を務める指名・報酬諮問委員会に諮問することにより、その決定プロセスの透明性を確保しております。」
社外取締役が過半数を占め、社外取締役が議長を務める指名・報酬諮問委員会を通じて、人事・報酬決定プロセスの透明性を確保する体制を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、当社の取締役会は、取締役会の諮問機関として、指名・報酬諮問委員会を設置しております。当社の取締役会において当社の取締役及び執行役員の人事・報酬を決定するにあたり、社外取締役が過半数を占め、かつ社外取締役が議長を務める指名・報酬諮問委員会に諮問することにより、その決定プロセスの透明性を確保しております。」
従来の指名諮問委員会・報酬諮問委員会という表現から、「指名・報酬諮問委員会」という一体的な表現・運用へ整理されている。社外取締役が過半数で議長を務める構成は維持している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役会の諮問機関として、指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を設置しております。当社の取締役会において当社の取締役及び執行役員の人事・報酬を決定するにあたり、社外取締役が過半数を占め、かつ社外取締役が議長を務める指名諮問委員会及び報酬諮問委員会に諮問することにより、その決定プロセスの透明性を確保しております。」
社外取締役が過半数を占め、社外取締役が議長を務める指名・報酬諮問委員会を通じて人事・報酬決定の透明性を確保する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役会の諮問機関として、指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を設置しております。当社の取締役会において当社の取締役及び執行役員の人事・報酬を決定するにあたり、社外取締役が過半数を占め、かつ社外取締役が議長を務める指名諮問委員会及び報酬諮問委員会に諮問することにより、その決定プロセスの透明性を確保しております。」
取締役会の諮問機関として指名諮問委員会と報酬諮問委員会を設置し、社外取締役が過半数かつ議長を務める構成により、取締役・執行役員の人事および報酬決定プロセスの透明性を確保するとしている。