ニイタカ(4465)・リスク再掲
サイバー攻撃等による情報漏えい・データ破壊リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-13。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク85社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-13再掲決算
「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」
業績予想には外部環境等による不確実性がある旨を一般的な注意事項として記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これらの情報については、サイバー攻撃等による不正アクセスや改ざん、データの破壊、紛失、漏えい等が不測の事情により発生する可能性があります。」
顧客・取引先情報および自社機密情報への不正アクセス、改ざん、破壊、紛失、漏えい等のリスクと、セキュリティシステム・教育・バックアップによる対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらの情報については、サイバー攻撃等による不正アクセスや改ざん、データの破壊、紛失、漏えい等が不測の事情により発生する可能性があります。」
顧客・取引先情報および自社機密情報への不正アクセス、改ざん、破壊、紛失、漏えい等のリスクと、セキュリティシステム・教育・バックアップによる対応を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「これらの情報については、サイバー攻撃等による不正アクセスや改ざん、データの破壊、紛失、漏えい等が不測の事情により発生する可能性があります。また、技術、契約、人事等に関する当社グループの機密情報が第三者に漏えい、不正使用された場合も、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。これに対して当社グループは、セキュリティシステムの導入や、コンピューターリテラシー教育の実施、データ漏えい防止等の対策などにより、リスクの最小化に努めております。また、サイバー攻撃による被害が発生した場合を想定し、事業活動継続のため重要なデータについてバックアップを行っております。」
顧客・取引先情報や自社の機密情報について、不正アクセス、改ざん、破壊、紛失、漏えい、不正使用の可能性を新たなリスクとして記載している。セキュリティシステム、教育、漏えい防止対策、重要データのバックアップを対応策としている。